ばあちゃん。
11月29日23時4分、父方の祖母が88歳でこの世を去りました。
夏頃から危ないと言われてきていたので、覚悟する時間はたっぷりあったのだけど…
29日の22時に仕事から帰ってきて父からあと2、3日だからと聞き、仕事の調整をつけなきゃな~と思っていた矢先。
0時過ぎ。
てっきり隣の部屋で寝ているものだと思っていた父から携帯に着信が。
隣にいるのに何で電話してきてるんやろう?
…と思いつつも電話に出ると、
ばあちゃん死んだわ…
あまりにも突然すぎて何も言えなかった。
どうしていいのか全然わからなかった。
電話を切ってしばらくすると、静岡に住んでる従姉のみほちゃんからメールが。
明日、そっち行くから。
あぁ、現実なんだなあとようやく認識した。
父が3人兄弟の末っ子で可愛がられてきたから、私たち姉弟も可愛がってもらってた。
近くにいる女の孫が私だけだったから、すごく優しくしてもらってた。
大学に入ってから遊びに行くことも少なくなって、盆や正月もバイトばっかりして挨拶すら行かなくなって。それでもたまに行くと、よく来たね、と笑顔で迎えてくれて。
たくさんたくさんありがとうって言わなきゃいけなかったのに、全然言えなかった。
結婚もしないままふらふらして、楽しみだっただろうに花嫁姿を見せてあげられなかった。
ほんとにばあちゃん不幸な孫でごめんね。
ばあちゃんが死んだっていうのに泣けない。
どこまでも薄情な孫でごめんね。
お通夜でばあちゃんの顔を見た。
眠ってるみたいに安らかで。ずっとご飯を食べられなかったから顔がすごく小さくなってて。
そんなばあちゃんの周りを曾孫たちが元気に走り回っていたから、みんな笑ってた。
そのほうがばあちゃんが喜ぶからって。
泣けなくてもいいんだ。笑ってバイバイしようと思ってた。
お葬式。
相も変わらず元気な子供たち。動き回るからそれをせき止めてると、悲しむ暇がないくらい。
花を棺に入れて最後のお見送り。
ばあちゃんの周りがきれいな花で埋め尽くされていく。自分の分の花を手向けて、ありがとうって心の中でたくさん言って。
振り返ったら。
真っ赤な目をした父がいた。
そんな父をみて、涙があふれてきた。
あんなに泣いている父を初めて見た。
横を見ると、みほちゃんが泣いていた。泣き虫の彼女だからやっぱり泣いてるなつて思った。みほちゃんの肩を抱いて従兄のしゅうちゃんが彼女を慰めてた。
しゅうちゃんは頼れるお兄ちゃん。それまで我慢してたんだと思う。泣きそうな顔をしてた。
しゅうちゃんと目が合って、その目を見たら。
もう涙が止まらなかった。
しゅうちゃんがそんな私を見てぎゅって抱き締めてくれた。
余計に涙があふれてきて、どうにもならなかった。
しゅうちゃんに抱きついて泣いた。
しゅうちゃんから離れて父の傍に行って、後ろから父の肩を抱き締めてばあちゃんを見送った。
斎場で骨だけになったばあちゃんはほんとに小さくて。
また泣けてきた。
自分で薄情な人間だと思ってたから、こんなに泣けるなんて思わなかった。
ばあちゃん、いままでありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ばいばい。
夏頃から危ないと言われてきていたので、覚悟する時間はたっぷりあったのだけど…
29日の22時に仕事から帰ってきて父からあと2、3日だからと聞き、仕事の調整をつけなきゃな~と思っていた矢先。
0時過ぎ。
てっきり隣の部屋で寝ているものだと思っていた父から携帯に着信が。
隣にいるのに何で電話してきてるんやろう?
…と思いつつも電話に出ると、
ばあちゃん死んだわ…
あまりにも突然すぎて何も言えなかった。
どうしていいのか全然わからなかった。
電話を切ってしばらくすると、静岡に住んでる従姉のみほちゃんからメールが。
明日、そっち行くから。
あぁ、現実なんだなあとようやく認識した。
父が3人兄弟の末っ子で可愛がられてきたから、私たち姉弟も可愛がってもらってた。
近くにいる女の孫が私だけだったから、すごく優しくしてもらってた。
大学に入ってから遊びに行くことも少なくなって、盆や正月もバイトばっかりして挨拶すら行かなくなって。それでもたまに行くと、よく来たね、と笑顔で迎えてくれて。
たくさんたくさんありがとうって言わなきゃいけなかったのに、全然言えなかった。
結婚もしないままふらふらして、楽しみだっただろうに花嫁姿を見せてあげられなかった。
ほんとにばあちゃん不幸な孫でごめんね。
ばあちゃんが死んだっていうのに泣けない。
どこまでも薄情な孫でごめんね。
お通夜でばあちゃんの顔を見た。
眠ってるみたいに安らかで。ずっとご飯を食べられなかったから顔がすごく小さくなってて。
そんなばあちゃんの周りを曾孫たちが元気に走り回っていたから、みんな笑ってた。
そのほうがばあちゃんが喜ぶからって。
泣けなくてもいいんだ。笑ってバイバイしようと思ってた。
お葬式。
相も変わらず元気な子供たち。動き回るからそれをせき止めてると、悲しむ暇がないくらい。
花を棺に入れて最後のお見送り。
ばあちゃんの周りがきれいな花で埋め尽くされていく。自分の分の花を手向けて、ありがとうって心の中でたくさん言って。
振り返ったら。
真っ赤な目をした父がいた。
そんな父をみて、涙があふれてきた。
あんなに泣いている父を初めて見た。
横を見ると、みほちゃんが泣いていた。泣き虫の彼女だからやっぱり泣いてるなつて思った。みほちゃんの肩を抱いて従兄のしゅうちゃんが彼女を慰めてた。
しゅうちゃんは頼れるお兄ちゃん。それまで我慢してたんだと思う。泣きそうな顔をしてた。
しゅうちゃんと目が合って、その目を見たら。
もう涙が止まらなかった。
しゅうちゃんがそんな私を見てぎゅって抱き締めてくれた。
余計に涙があふれてきて、どうにもならなかった。
しゅうちゃんに抱きついて泣いた。
しゅうちゃんから離れて父の傍に行って、後ろから父の肩を抱き締めてばあちゃんを見送った。
斎場で骨だけになったばあちゃんはほんとに小さくて。
また泣けてきた。
自分で薄情な人間だと思ってたから、こんなに泣けるなんて思わなかった。
ばあちゃん、いままでありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ありがとう
ばいばい。
4ヶ月ぶりの更新(死)
いやはや、仕事を始めるとあっという間に時は流れますな
最近、好きになった声優の方がアメブロやってたので我輩も戻ってきました
熱しやすく冷めやすい性格を如実に表すこのブログ(笑)大丈夫かな
しかもログインしようと思ったら、かんたん設定が解除?されてたのか、入れないし!
じゃあ入力して…ってIDなんだっけ?みたいな
またこまめに顔出します…

最近、好きになった声優の方がアメブロやってたので我輩も戻ってきました

熱しやすく冷めやすい性格を如実に表すこのブログ(笑)大丈夫かな

しかもログインしようと思ったら、かんたん設定が解除?されてたのか、入れないし!
じゃあ入力して…ってIDなんだっけ?みたいな

またこまめに顔出します…
花火。

いやぁ、夏ですねぇ

今日は花火大会です☆
会場が結構近くなので、家の近所で鑑賞です

暑いし会場混んでるし歩くのめんどくさいし、うちから見えるならそれにこしたことはないですよね


まあ、ちょい遠目になっちゃいますけど

決して一緒に行ってくれる友達がいないとかではないですよ

(笑)
いやしかし、煙がすごい

風下のせいなのか、あたりの空気が白っ

ちょいとご近所迷惑(笑)
でもやっぱ花火はいいっすね~

キレイで大好きです☆
私は視力が悪いんですけど、裸眼でぼやけた花火を観るのが結構好きです

みんなからは変だと言われますけど、意外といいもんですよ

キラキラ度がアップします☆
あ、今日はコンタクトだから無理だ

いや、こう焦点をずらして見れば…って目疲れるわ


