お彼岸真っ只中の今朝は、いつもより時間が早かったからか混雑もせず、ゆったりとした様子。
なんとなく厳粛な気持ちになり、寺に入る前にきちんと頭を下げる自分が居た。
故人は32年前から時が止まり、ずっと若いままなのに、自分はどんどん歳を重ねて色んなことを経験し周りからはそれなりに信頼もしてもらえる大人になったはずなのに…
それでも親友の前に立ち、手を合わせながら『間違ったことやらかしそうになったら、正しい道に導いておくれ。いつも見守っていてほしい。』なんて話しかけてる。
自分の中で、親友は神様くらいの存在に変わってることに苦笑い。
極楽浄土の道を進みきって、もうすでに自分の傍に姿を変えていてくれてるかもしれない。
自分の周りにいる人全てを大切にしようと思う。
墓のそばから見えるこの景色。
大阪らしくていいなぁ。
