一期一笑 (いちごいちえ) -4ページ目

金本

「ピッッチャー桑田振りかぶって、第一球投げました!

打ったぁ!打ちました、金本!大きい、大きい、大きい、グングンのびてます

レフトバック、レフトバック、レフトバック、レフトバック


    捕りましたぁー金本ォ~


自分で打って、自分で捕る、こんな野球どう?

八宝菜

中華を食べに行った

店 員 「ご注文お決まりですか?」

嫁さん 「え~っと中華丼と八宝菜」

 どんだけ八宝菜が好きやねん!

                      つづく




教科書どおり

今日コンビニで、買い物をした。


店 員 「711円です」


と、言われたので財布の中から711円を出して

カウンターの上に置いた。

が、間違って1枚多く100円玉を出してしまった。


店 員 「811円からで、よろしいでしょうか?」

     「811円お預かりします。」

     「お釣り、100円でございます。」

     「ありがとうございました、またお越し下さいませ」


  何か、おかしいと思いませんか?


 違うやろ!最初から100円返してくれたら済む話やっちゅうねん!


と、機転の利かない店員が面白かった今日この頃でした。


  (それでなくても、レジが混んでるのに、昼時で。)


                                    つづく








 


天婦羅おやじ

今日、嫁さんとスーパーへ買い物に行った。

天婦羅コーナーの所で、衣だけを、ちぎっては食べ、ちぎっては食べ

しているおっちゃんを見た。

中味を食べずに、衣だけをちぎって食べている姿に、感動を覚えた。

しかし、これからは天婦羅が買えなくなった。

                                         つづく



                                                                      

茶封筒

今朝、                                                                 事務所で社長が事務員に、

「俺の机の上にある、茶色の茶封筒を持って来てくれ」 

 と、言っていた。

          茶封筒言うたら、茶色やっちゅうねん。

                                      つづく

正直者

聞いた話

アメリカ初代大統領ワシントンが、子供の頃

庭の桜の木を斧で切った、


ワシントン 「僕が斧で切りました」

父親    「・・・・・」


父親は、怒らなかった。怒れなかったらしい

正直に言ったから?

いいえ

なぜなら、ワシントンの右手に、斧がしっかりと握られていたから

だったそうです。

                                     つづく

恐るべし試食人

スーパーへ買い物にいったら、

「新商品の食パンで~すゴホッ、ご試食いかがですか?ゴホッゲホッ!」

と言って、買物客に勧めていた。

風邪気味なのか、おもいっきり食パンの上に咳をしていた。

  そんな物、食えるか!

                                     つづく

ババア

私は毎朝、出勤してから会社のトイレで大をしています。

うちの会社には朝だけ、シルバー人材派遣から掃除のおばあちゃんが

来ています。

そして毎朝といって良いほど、私ががんばっていると後ろのドアの方で

「ガチャガチャ! ガチャガチャ!」

と、ドアを開けようとします。

おばあちゃん!鍵がかかってるのん分かるやろ!ドアノブの所に「入」って

かいてあるやろ!ほんまに毎朝毎朝、ええ加減にしてや、学習しいや。


おばあちゃんは、今、事務所の床に掃除機をかけています。

この後はトイレ掃除だろう、その前にトイレに行っておこう。

掃除機の音が止まった。いやな予感.....

「ガチャガチャ!ガチャガチャ!ガチャガチャ!」...........





キレンジャー

黄色のワーゲンから、黄色のセーター、黄色の帽子、黄色のスカート、

黄色のパンプス、黄色のサングラスをかけた御婦人が降りて来たので

朝から衝撃を受けた。店内に入るとレモンティーを買っていた。

よっぽど黄色が好きやねんなあと感心した今日このごろ。。。。。。

                                   コンビニにて


愛しのDVD~

別に何を借りようとした訳でもないけど、レンタルビデオ屋へ

フラ~と立ち寄った。

何かおもしろそうなDVDがないかと物色していたら

二人組みの50歳位のちっちゃいおっさんが入って来た。

一人がパンチパーマもう一人は角刈りで漫画の様なこんびだった。

パンチ 「な、ええのんあるやろ、○○組の実録物やで」

角刈り 「ほんまやな」

パンチ 「しゃーけどDVDやねんな、これが」

角刈り 「ほんまやな」

パンチ 「お!座頭市シリーズ、みんな揃うてるやんけ」

角刈り 「ほんまやな」

パンチ 「しゃーけどDVDやねんな、これが」

角刈り 「ほんまやな」

パンチ 「最近、みんなDVDになってしもてビデオは全然ええのんが

      あれへん、わしもDVDの機械買わなあかんなぁ~」

角刈り 「ほんまやな」

パンチ 「お前、何か観たいのないか?」

角刈り 「わし、これ観たいなぁ」

パンチ 「どれや、あ、あかんはこれDVDやんけ」

角刈り 「ほんまやな」

パンチ 「もう向こう行こ、わしらはビデオコーナーに行かなあかんは」

と言ってビデオコーナーに消えて行った。

2~3分たってまた現れた。

よっぽどDVDが観たかったのだろう、さっきとよく似た会話を繰り返して

いた。

まるで、漫才を観ているようでした。

                                       つづく