今日はアルバム単位でメモってみました。



本日はばあば(私の実母)を伴ってムスメのオムツを買出し。



車で30分ほど走って、ママの定番アカチャンホンポへ。

ムスメは店内狭しと走りまくり放題、

なぜかご愛用のオムツの前で奇声を発し大興奮。


それから最近覚えた「みんな~、おいで~!」というセリフを

店内に轟かせていました。一体誰を呼んでいるのか。



そんなやる気有り余るムスメは

車のチャイルドシートに縛り付けられるのが大嫌い。

身をよじって抵抗するのですが

なぜかYUKIちゃんのアルバム「joy」をかけてやると

ぴたっと動きが止まって大人しくなるのです。


その中でも特に反応がいいのが1曲目。

シンセのリフが印象的で歌詞もキュート。私も好きです。

が、彼女には何がツボなのかこれまた謎…

とにかく、ここ最近ドライブのお供に大変お世話になっております。



YUKI
joy
…いや、深い意味はないんですが。

ムスメとお昼ご飯を食べる時、普段はTV消してるんですが

今日も食べ始める前にそろそろ消すか~と思っていたら

森田一義アワーに現れたあの人。



T.UTU!ていうか宇都宮 隆!



久しぶりに見る彼の姿に思わずリモコンを置いて見入ってしまいました、

懐かしいなぁTM Network。

小、中学生時代に貪り聴いてたのが懐かしい。

曲のイントロ聴くだけで、当時の自分の部屋の壁とかカーテンとか

家具の配置とか白いラジカセがテープを巻き取る時に発する

「キュルキュル」言う音まで瞬時に蘇ります。



そんなウツも今年で御年49歳だそうです。

そりゃ私も子持ちになるわけだ。

あの頃と少しも変わらない…といいたかったのですが

何だか今日見たウツは、ムッシュかまやつ氏に一歩近づいてた気がしました。



相変わらずどうでもいいこと考えてるな私。



…で、今日強烈に思い出したこの一曲。

一体バージョン違いがいくつあるのかどなたか正確に教えてくれませんか(´・ω・`)

TM NETWORK, 小室みつ子, 小室哲哉
Get Wild

これが私の数少ない女性ボーカル曲のカラオケレパートリーなんです。



Do As Infinity, D・A・I, 亀田誠治
遠くまで

本当はSIAM SHADEとかJanne Da Arcとかが

無理せず気持ちよく歌えるジャストフィットゾーンなんですが

そういうのは一緒に行くメンツの出方を見てから歌うことにしています(゚ー゚;)

一応ほら、オンナノコですから。




今日は近所のママ友と子供たちとでカラオケ大会でした。

近くのシ○ックスがキッズルームを備えているとの事で

フリータイム開始直後を狙って入店するもすでに先客にとられており

普通の部屋に通されてのカラオケタイムとなったのですが…



開始早々ママ友とこのぼっちゃんが

オレンジジュースをこぼして全身みかん色になって

着替えを持っていなかったので暖房ガンガンに効かせて

シャツとオムツいっちょで過ごさせるはめになり

大人は暑くてふぅふぅ言うわ、子供は食べ物奪い合うわ壁によじ登ろうとするわ

そらもうえらい騒ぎでした。



それでもうちのムスメはカラオケルーム初体験でしたが

ちゃんと手拍子したり、歌い終わりに「イェーイ!」と言ってみたり

なかなかサービス満点なお客さんでした。

聴き馴染みのある曲ではオリジナルの妙な舞いも披露したし。



ちょっと1歳児連れて普通カラオケは無理がありましたが

なかなか楽しいもんでした。

何よりよそのお子さんもなかなか手を焼くなぁというのが見えただけで

「うちだけじゃないんだぁ」と気持ちがラクになりましたしね。

これって、子育てを乗り切る上で大事なことみたいですよ。

日がな一日ムスメのお相手で忙殺(?)される私にとって

貴重な音楽情報源は今「FMラジオ」なわけですが

ごひいきの在阪局の代表格、FM802でも近頃まめにO.A.されてますね、



THE STROKESの「juicebox」。



とにかくイントロのリフから文句なく格好いいし

続くAメロのなんちゅうスリリングなこと。

そしてサビのシャウトで解き放たれる気持ちよさ。

理屈ぬきでカッコいいですな~。



ずっとずっと、音楽は好きで聴き続けているけれど

敢えて洋楽を選んで聴くことは今まであまりなかった、

というのもあまり私の周りの洋楽好きさん達に良い印象がなくて

(いい音楽は洋楽にしかない!と妄信しているタイプの人が…)

追従するようでイヤだったのかも、無意識にでも。



でもそういうのって本当にくだらないこだわりですね、

どこの国のどんな音楽でも、

ぱっと聴いて瞬発力でイイ!と思えばそれでいいのに。

もちろん、じわじわ効いて来るタイプの曲もあるのでそれはそれで。



30歳の壁がそろそろ見え始めたこの歳になって

ようやく自由な音楽との関わり方を知った気がする今日この頃です。


The Strokes
Juicebox

最近ムスメのお気に入りがこの曲。

多少のぐずりはこれ一発でご機嫌が直って

歓声あげながら手拍子たたいて踊りまくってくれます。



今日も朝から親の都合でお出かけ通しだったので

気に食わない彼女をなだめるのにケータイの着メロが大活躍。



でもさすがにこのテを使いすぎたのか

夕方にはさっぱり効かなくなって_| ̄|○



Franz Ferdinand
Do You Want to

それにしても何がツボだったのか本当に謎。

「ひたすら女の子を躍らせるための音楽を作ろう!」という

彼らの狙い通り…といえばある意味狙い通りなのかも?


ということで。

いつまで続くかわからない、

すでにこの時点で試行錯誤の書いたり消したりを経て

こんな感じのブログを始めてみることにしました、



はじめまして、RIEと申します。



とりあえず、ほぼ音楽を聴かない日はないはずなので

できるだけたくさんの曲をここに書き留めつつ

その時感じたこと、それにまつわる話、まつわらない話などなど

綴っていけたらなと思っております。




…で、今日選んだのはこれ。

ドラマで使われたこともあってかロング&ビッグヒットの様相ですね。

確かにこの冬では確実に3本の指に入る名曲でしょう。



でも、今日ミュージックステーションに出演していた彼ら

(というかボーカルの藤巻くん)をみて

うちのダンナが一言、



「(ガレッジセールの)川ちゃんに時々似てる」



…ほんとだ…

特に正面から捉えてて、熱唱で目を見開いたあたりが。



名曲だ、つってて

こんなこと考えてます、阿呆なリスナーでごめんなさい。



レミオロメン, 藤巻亮太, 小林武史
粉雪