裕太の家族は、それほど日本で力持ってるし、香への愛情はスゴいから。
ジェジュン→その事は身に染みてます。迎えに行くから。
横ちゃん→迎えはいい。陽子ヌナが今車取りに行ってるから、それで帰るし。ジェジュンはちゃんと香と話して。
ジェジュン→わかった。
香に電話するとジェジュンの顔色が暗くなり、それに気づきメンバーがジェジュンに聞く。
ユノ、チャンミン、ユチョン、ジュンちゃん→ジェジュン、ヒョンどおしたの?香ヌナに何かあったの?
ジェジュン→皆、俺は香の事が好きで好きで好きで香に傍に居て欲しいとずっと居て欲しいと思ったから、プロポーズして結婚し子供も作った。
ユノ→そんなこと今更言わなくてもわかってるよ。ジェジュンの香ヌナに対する想い半端無いから。チャンミン→ヒョン香ヌナに何があったんですか?話の無いように寄っては僕は香ヌナの味方になりますよ。お?
ジェジュン→香にペンの子が香に会う前に付き合ってたモデルのナヨンって子覚えてる?そのナヨンとやったあとの写真を香に見せて香とは遊びだったのに、子供が出来たから仕方なく香と結婚した。だから俺は幸せではない。子供ができなかったら、ナヨンと結婚し、幸せに暮らしてたのに。子供が出来てしまったから仕方なく結婚したから幸せではないから俺と別れてと言ったみたいで。
ユチョン→何それ。子供が出来てしまったから仕方なく結婚しただと。幸せでないから別れろ。ナヨンがまだ好きとか有り得ない。ヒョンちゃんとナヨンと別れたよね?

青ざめてる香の顔を心配そうに見守る三人。
横ちゃん→どうしたの?
香→今の子、ジェジュンペンで、ジェジュンが前に付き合っていたモデルのナヨンって子との、そのぅ~あれの写真持ってたみたいで、ジェジュンが今も好きなのはこのナヨンって子だから、アナタではない。子供が出来ないようにしてたのに出来てしまったから、仕方なくアナタと結婚した。出来てなかったらアナタでは無くてナヨンに行ってた。子供が出来たのアナタが悪い。ジェジュンが可哀想。ジェジュン、今幸せでない。幸せそうにしてるだけ。ジェジュンオッパと別れて。って言われた。
陽子ヌナ、智美ヌナ→はぁ?ジェジュンが可哀想。別れてって、何?ちーちゃん、もう帰ろう。車取ってくるし。待ってて。といい陽子ヌナに智美ヌナはついていった。

駐車場に着いた二人。
智美ヌナ→陽子さん、どう思いますか?ジェジュンが可哀想。幸せでない。子供が出来たから仕方なくちーちゃんと結婚したって。今でも前に付き合っていたモデルのナヨンって子が好きって。
陽子ヌナ→智ちゃん、ジェジュンクンがちーちゃんの事になると見境が無いのに、なぜ今更あんな事いいはるんやろうか?ちーちゃんの事気になるから、早く迎えに行こうか。
智美ヌナ→そうですね。あんなちーちゃん見たことないですもんね。

陽子ヌナ、智美ヌナを待つ香、横ちゃん。
横ちゃん→大丈夫?ジェジュンは香の事しか頭無いし。
香→そうかな?何かもうジェジュンと一緒に居るのが辛くなってきた。はぁ~。横ちゃん→何言ってるの?ジェジュンの事信じてあげなよ。私や陽子ヌナ、智美ヌナ、メンバー皆にマネージャーさんから見てもジェジュンは香の事しか頭無いし。
香→そうかな?そうなら、何故今ごろになってあの子はあの写真見せてきたの?
香の携帯がなる。画面を見るとジェジュンからの着信。横から横ちゃんが香の携帯を取り出た。
横ちゃん→もしもし。
ジェジュン→あれ?もしもし?これ香の携帯だよね?なじぇ横ちゃんが出てるの?香に何かあったの?
横ちゃん→流石、ジェジュン、よく分かるのね。
(さっきあったことをジェジュンに話す横ちゃん)
さっき、ペンの子があんたジェジュンの昔の写真を香に見せてたの。分かるよね。どんな写真か。一応言うけど、ジェジュンが昔付き合ってたモデルのナヨンって子と裸でやった後の二人の写真を香に見せてたの。んで、ジェジュンが今も好きなのはそのモデルのナヨンって子
日本の人気グループ「嵐」の10thアルバム「Beautiful World」が、20日韓国でリリースされた。
昨年8月に9thアルバム「僕の見ている風景」以後、11ヶ月ぶりにリリースするアルバムだ。日本では6日にリリースされ、初週にオリコン週間アルバムランキングの1位になった。今回のアルバムにはフジテレビのドラマ『夏の恋は虹色に輝く』の主題歌の「Lφve Rainbow」をはじめ、フジテレビのドラマ『フリーター、家を買う。』の主題歌「果てない空」、テレビ朝日のドラマ『バーテンダー』の主題歌「Lotus」、映画『大奥』の主題歌「Dear Snow」、アサヒ飲料のCMソングとして愛された「To be free」等、嵐のヒット曲が収録された。
また、「まだ見ぬ世界へ」、「Rock this」、「Joy」等、新曲8曲と松本潤のソロ「Shake it!」、大野智のソロ「Hung up on」、二宮和也のソロ「どこにでもある唄。」、相葉雅紀のソロ「じゃなくて」、櫻井翔のソロ「このままもっと」など、各メンバーのソロなど全18曲が収録され、嵐の多彩な音楽のカラーを感じるのに充分だ。