物件探しはオチが無い様に!
こんばんは
仙台巡回ネットです。
さて、今日は
私の物件についてお話をしたいと思います。
はじめに、「どうやって物件を見つけたか」です。
物件の情報は一般的に、以下のパターンで得られると思います。
①不動産業者
②銀行
③競売
④インターネット
⑤知人、友人の紹介
これに対する私の考えですが、
①不動産業者
こちらの条件が伝われば、おいしい物件を教えてくれることもしばしば。
けど、こちらがしっかりした投資観をもっていないと、当たりハズレが大きいです。
中には強引に営業してこられる方もいらっしゃいます。
不動産は大きな買い物なので、最初で失敗すると結構面倒です。
②銀行
銀行は、不動産購入者の資産背景と物件の資産背景(土地建物の価格)に重きをおいております。
結構太い物件を紹介してくれるのですが、必ずしも良い物件を紹介してくれるかは?です。
①同様で、まずは自分の投資観を持ちたいです。
③競売
法改正もされており、昔ほどダーティーなイメージもなくなりました。
いろいろな本も出てますし、しっかり勉強するして挑む価値はありかと思います。
基本情報はBITで確認できます。
④インターネット
素直に眺めているだけでは
中々よい物件は見つからないと思いますが
最初は、ネットが一番入りやすいと思います。
・どの地域に
・どんな物件が
・いくらで
・どの不動産業者があつかっているか
などといった情報が、一目で簡単にわかるのでオススメです。
自分の投資観を持つまでは継続して探し易いですから。
⑤知人、友人の紹介
これは、かなりマニアな手法ですかね。
コミュニティに参加したり、人脈を築いたりしながら
情報を得ていればチャンスがありそうです。
いずれの方法でも、きっと良い物件は見つかるので、
まずは自分の投資観を考えた方がよいと思います。
そして何にしても、行動です。
で私はどういった行動をしたのか。
オチもなくこの辺で終わりにして
明日、お話しいたします。
最後までありがとうございました。
大家の冷や汗・・・。
こんばんは。
仙台巡回ネットです。
だいぶ休んでいました。
この前のアジアカップで、日本代表を気合い入れて応援していました。
(ブクメをしていたので・・・)
で、調子に乗って李のボレーシュートを真似して怪我してました。
全治一ヶ月で、やっと復帰です。
さて、久しぶりの地元情報です。
仙台市内の中心部では、この数年立て続けに老舗ホテルが閉鎖されています。
そして今月末に、開業から36年経つ老舗ホテルがまた一つ閉鎖されます。
このホテル、
数年前に売り上げの減少からいったん土地と建物を売却して、
売却先の会社から借り受ける形で営業をしていました。
その後、賃料設定などをめぐって訴訟に発展して、
最近では、賃料の支払い延滞などもおきていたようです。
(地元新聞の情報)
先週、会食があって利用したのですが、全然気づきませんでした・・・。
賃料延滞していたホテルで大家が会食とは、冷や汗です・・・。
しかし、仙台中心部の不動産は明るい話も出ています。
すでに閉鎖されていた老舗ホテルの跡地では、
来月、複合商業施設がOPENします。
また、業務系ビルの売買の動きも出てきているようです。
アパマン経営にどう直結するかは、もう少し様子を見たいところですが、
地元経済の活性化については、大歓迎です。
それでは、最後までありがとうございました。
おまえのモノは俺のモノ。俺のモノは俺のモノ
こんばんは
仙台巡回ネットです。
みなさん、ジャイアンって知ってますよね。
ドラえもんの。
私は、彼の名ゼリフが大好きです。
「おまえのモノは俺のモノ。俺のモノは俺のモノ」
すごい強烈ですよね。
かつて小学生だった自分はとても憧れました。
だって、すべてを支配しているみたいでカッコ良く感じたので・・・(笑)。
でもこの言葉、とても先を行っているんです。
この間、東京に行ったときに、ビジネスの先生にあったのですが、
その時先生が、「これからはシェアハウスに住みたい」って言うんです。
「自分が持っているビジネスノウハウを共有して、同じ目線の仲間と生活したい」
と言うんです。
ビジネスで成功しているんだから、一人でいい所に住みたいですよね。
でも成功者はそんなに小さくない。
目線を同じにする人と、情報もモチベーションも共有することでさらに成長する。
そんな仕組みを望んでいるんですね。
さすがです。
今の日本は、消費も公共施設も住宅も様々なモノが飽和状態にあり
所有、私有を原則としたシステムは回りにくくなっていると思います。
ですから、「共有」することで
あたらしい楽しみを生み出す環境が必要なのかもしれません。
不動産業界でも「シェアハウス」が流行しています。
戸建てをシェアして、すごい利回りを出している人もいます。
古いオフィスビルを再生して、シェアハウスをベースに、
店舗、SOHO、音楽スタジオを展開している方もいます。
共有、仲間、分かち合い。
これからのテーマかもしれません。
昨年、アメリカで発刊された
「わたしのモノは、あなたのモノ」
(邦訳:シェア<共有>からビジネスを生み出す新戦略)
とても興味深い本です。
まだ読んでないので、この週末に読んでみます。
ジャイアンの戦略の逆をついてますが、
こういった発想が先を行ってるなーと感じたところでした。
最後までありがとうございました。