コロナ騒動から3年以上が過ぎ、不安や恐怖を煽る演出としての厳重警戒を経て、ようやく5類に変わりました。コロナの影響で、心や身体に変化があった方はとても多くいらっしゃると思います。騒動の初期当初はとくにそうでしたが、外に出れば誰もかれもが感染者に見えてしまう…すれ違う人、電車で乗り合わせる人、お店でも職場でも身近な人でさえも…。
除菌が徹底され、カーテンや仕切りまで付けられ、人々がお互いに対して疑心暗鬼になりピリピリとした空気の中で過ごす日々。このような状況で長期間に渡り過ごしていたわけですから、心も身体も参ってしまう方がたくさんいらっしゃっても無理はありません。
マスクも徹底され、人との距離まで1メートル、2メートルと指示されました。会食人数や時間まで限られたり、給食は黙食、職場の人やクラスの子の顔を見たことがない人もいる…。他にもたくさんの制限が設けられました。改めてこうしてみると唖然とします。感染対策というのは名ばかりで、実際には制限対策がされていたということが分かります。
他の記事で何度もお伝えしていますが、彼らが強く私達庶民のためと言いながら推奨するものは、私達庶民のためではなく、彼ら支配者達、政府にとって都合がいいものだということです。それを踏まえて様々な制限や対策を冷静に見てみれば、誰のためのコロナ騒動だったかがわかりやすいと思います。しかもコロナには多方面に渡りかなりの利権も絡んでいます。そしてある意味実験でもありました。
そのうちの一つは支配者達、政府にどこまで私達庶民が従うか、受け入れるかを実験していたのです。行政のトップ達に至っては、自分達の立場、どちらに力や影響力があるかお互いに競い合っていました。知れば知るほど、私達庶民のことを考えていないことが分かり過ぎるぐらい分かります。
そして、人々を分断させることも彼ら支配者達の大きな目的でした。マスクで顔が見えない、表情がわからない、会話もままならなければ距離も保たなければならない。パーテーションで仕切りをつけられてコミュニケーションを遮断され、誰が感染者かわからず、お互いに疑心暗鬼にさせることでますます人が孤立化していく。人と人との繋がりを、感染対策などと言いながら分断させたかったのです。
彼らは、私達庶民が繋がることが怖いのです。私達庶民に繋がれたら、自分達支配者がいなくても生きていけることに気がついてしまうからです。私達庶民が生きることに必要な技術や知識を持っています。それを活かしてそのまま仕事を続けていれば、本当はお金がなくても世の中、社会は回ります。
彼ら支配者達は、お金があるからいまの立場に立てるのであって、お金がなくなれば立場もなくなり、生きていくために必要な技術も知識もありませんから、生きていくことはできません。だからこそこれだけお金に多大なる価値を持たせ、お金がなければ生きられないと思わせるような社会システムを作り上げたのです。本当に生きる力があるのは、自立できるのは私達庶民です。彼らがいかに私達庶民に依存し、自立して生きる力がないかということを知れば知るほど、彼ら支配者達は怖い存在でもなんでもないことがよく分かります。
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