自分に自信がない、常に人と比べてしまう、人を羨ましいと思うなど、全てはセルフイメージの低さからきている思考なのですが、ほとんどの方が無意識に普段からこのように思考しまうのではないでしょうか?あなたはもともとセルフイメージが低いわけではなく、常にそう思考してしまうように意図されて教育を受けてきました。                   






私達は、幼稚園や保育園などで小さい頃から、個性が全く違う一人一人の人間を何十人と集められ、その中で考え、行動しますが、活発で元気いっぱいの子もいれば、おとなしく、控えめな子もいます。運動が得意な子もいれば創作や絵が上手な子もいます。それぞれの素晴らしい個性、そうですよね?ただ教育の場ではそのように判断されないことが多々あります。それを長所や短所などと言われたり判断されたりします。 







そして一人一人やりたいこと、好きなこと、得意なことが違います。ですから当然苦手なことや不得意なこともあります。私達の受ける教育では、好きな、得意なことを伸ばすことよりも、苦手で、不得意なことを克服するように教育されるのです。あなたはこれはできるけど、これはもっと努力したほうがいい。この価値観は一見本人のための言葉に聞こえますが、このような言葉こそがセルフイメージを低くしてしまうのです。                      






苦手なことから目を背けないようにしなさいとか、成長するために頑張りなさい、などの価値観は、あなたを楽しくさせないように意図して刷り込まれた支配者側の価値観です。逆です。あなたはそのままであなたとしてすでに完璧ですから、克服や努力、頑張る必要はないのです。苦手や不得意を克服することが必要だと言われれば、自分はまだまだできない、足りていない、能力や才能がない…などの思考になってしまうのです。そして自分とは反対に、自分が苦手で不得意なことが得意な人を羨ましいと思うようになります。その人のほうが自分よりも優れていると思ってしまうのです。でも実際に優れてるからできるんでしょ?と思う方もいらっしゃるでしょう。                  






宇宙には特別な存在はいないということは、他の記事でもお伝えしていますが、そのように特別な才能や優劣などはありません。それぞれの業界で活躍されている方達も同じで、特別なもの使命を持っているわけでもありません。そのような人達は、自分の好きなこと、得意なことを追求し、極めて、突き抜けたからそのような活躍ができているのです。夢中になり、集中していると自分の中にたくさんアイデアやひらめきが出てきます。それをどんどん行動に移して極めていく、それがその人だけのオリジナルの表現として突き抜けるのです。それはとても周りからみると輝いて見えるのです。とても魅力的に見えます。          





自分にもできると信じられるかられないか。それを行動に移せるか移せないか。それだけの違いなのです。できる人がいるなら、あなたにもできるのです。私達はみんな絶対無限から分かれた同じ個性の存在です。ですから、活躍されている方達は、あなたにもそれができることを証明し、教えてくれているのです。そうなれないと思考し、自分を信じることができず、諦めてしまうからそうなれないだけなのです。あなたが自分にはできないと思考すれば、できない現実になります。                        





できないのではなく、やらないだけなのです。私達はできる理由ではなく、できない理由ばかり探すのです。それで、ほらね?やっぱり自分にはできないじゃない、となるのです。深いところでできない理由を探し、自分はできると信じ切れなければ、そのように現実を創造してしまいます。好きなこと、得意なことを楽しんでください。夢中になり、集中していればいつのまにかあなたの中に自分にもできる、という自信が出てきます。                   







自信が出れば、必要としている人に自分はこれができます、得意ですがいかがですか?と提供したくなってきます。それが仕事になったり、収入になったりします。遊びが仕事になるというのはこういうことです。

そうなれば自分の中のエネルギーがどんどん外向きに回ります。そして、自分の好きなこと得意なことを極め、突き抜けたあなたはとても輝いて魅力的に見えるのです。                     







苦手なこと、不得意なことはやっていても楽しくありませんし、ますますセルフイメージが低くなるだけです。あなたが地球で体験したいと思ってなかったこと、ツールを持ってこなかっただけですから、無理にする必要もないのです。料理など、苦手だけど毎日作らなければならないし、と思うのであれば、自分が食べたいものを作って家族にも提供したらいいですし、これなら作れるという簡単なもので、無理なく作れるものを作るとか、惣菜を買ってもいいですし、宅配を頼むなど、色々な選択肢がありますから、自分が料理がもっと上手かったら、とか上手くならなきゃと思わなくて済む方法を考えればいいのです。                 







苦手や不得意をどうにかすることよりも、その時間を好きなこと、得意なことをに使う方が楽しい時間が増えますし、どこかに出かけなくても自分を楽しむことができれば、出かけてるうちは現実を忘れて楽しくても、家に帰ると現実に戻り楽しくない、と思うこともなくなります。どこかの場所や誰かに楽しくしてもらうことなく、自分を自分の中で楽しむことができれば、ずっと楽しい現実になるのです。            





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