ワーキングホリデーでオーストラリアのメルボルンに来てもうすぐ2ヶ月が経とうしています。英語力に関しては文法は中学英語レベルを40%ぐらい理解している程度で、語彙力は教科書の例文でよく使われている単語ぐらいしか知らないレベルのまま勢いで来ました。まだまだ分からないことだらけではありますが、実際にこのレベルのまま海外へ来た僕が感じたことをそのまま書いていこうと思います。

 

【語学学校は必要か】

 ワーキングホリデーに行こうとしている人がワーキングホリデーについて調べていると、語学学校は行く必要がないとか語学学校には行った方が良いとか様々な意見を聞くかと思われます。どの意見も間違ってはいないし、どっちを選んだとしても結果的に思うことがいろいろ出てくると思います。僕は2ヶ月間語学学校に通うことになっているのですが、実際に通ってみて良かったと感じています。では、語学学校がどんな感じなのかを書いていこうとは思いますが、料金などの詳しいことは書きませんので是非調べてください。(すみません)

語学学校ってどんな感じ?

 行く国や選ぶ学校によってその雰囲気や授業の形態も異なるとは思いますが、ここでは僕が通っているILSCという語学学校について書いていきます。そもそも、語学学校に通っていて一番良かったなと思うことは、「英語を話す機会が設けられる」ということです。ワーキングホリデーでは、語学学校で勉強できる期間も最長4ヶ月と決められており、正直なところ4ヶ月学校に通っているだけで英語が話せるようになる事はないと思います。やはりというべきか、結局自分でしっかり勉強することは必須です。ただ、語学学校では様々な国の人たちが通っているので、自分で勉強したことを学校に通う人たちとの会話の中で発揮するアウトプットの場にすることができます。

 つまり、語学学校の良さは、そのアウトプットしやすい場所が確実に設けられているということです。友達も作りやすい環境なので、海外での生活が不安な人にとっては精神的にも良い環境になるかと思います。

 英語力が不安という人でも大丈夫です。みんな英語を学びに来ているので海外の人でもなかなか話せない人も多いです。ただ、これは日本の英語教育に関することですが、日本人は文法は分かるけど話せない人が多いです。他の国の英語教育がどのようなものかは分かりませんが、結構話せているけど文法が分かっていない人が多いです。授業自体は私たち日本人からすれば簡単なのですが、全て英語での説明になるのでリスニングを鍛える場にしましょう。

 

 

 今回はワーキングホリデーの語学学校について書いてみました。読んでいる人がいるのかも分かりませんが、質問などがあればなんでもどうぞ!