16日夜にご飯と水上げて…
突然お座りし,お手とおかわり出来てしまういいこに。
珍しいなと思った行動にどうしたんだろうと思った途端にぐるんと歩いた直後に倒れてしまう
だんなが電話であちこちかけようやく見つけ,動物病院に急いで連れていった。
緊急処置と点滴処置で30分した頃,意識不明から目覚めた
腎不全による低血症に生まれつき脳の神経に病気持っていた可能性もあるかもしれないなどと。
信じて帰宅。
翌朝,病院からのメールにどきんとなった…
恐る恐る読んでみると…なんか 奇跡起きた
メール内容は
おはようございます。
朝は、意識もしっかりしていて自分からフードを食べました。
血液検査では、若干貧血が出てきていますが血糖値は、安定しています。腎不全の方も、下がってきています。電解質バランスも正常に戻りつつあるようですと。
腰砕けたよ~
面会にも夜 行った
18日の朝
また病院からメールが。
一瞬わかんなかった…
死んだって…と言った後に号泣してしまった
夜中に急変し心臓マッサージなどをしたが朝方に息引き取られましたというメールの内容 でした
だんなの腕や胸で泣きまくる…
だんなは,だんなで納得がいかない為にあちこち電話して…
ようやく,おかしいと指摘してくれた人がいた
急遽,迎えに行き
変わり果てた愛し子に対面した途端にまた泣き崩れてしまう…
タクシ-で北大に向かう
教授にあって預ける
教授の好意で全て…
帰り道さえ分からなくなりだんなにメールを。
ようやくバス乗って帰れた
教授からのメールがきた
結果に私もだんなも唖然した…
腎不全や低血症や脳の障害もなかった
肺水腫と右心室拡張が目立つのことでした…
死亡の原因を特定することは出来ませんでしたが予定通り、これから顕微鏡で検査しますとメールくれました
入院した病院の判断ミスではないかと思われる
判断ミスしてなければ助かった可能性はあった
教授からのメールを待つ ばかりです
帰宅してみれば、だんなも泣いてたらしく仮眠も出来なかった…
そのまま夜勤に
私も送迎バスの場所まで一緒に。
憔悴しきったように
かなり危ない位の私を心配してくれただんなは私の携帯を取り,ある人にメールしお願いしたようだ…
ある人は愛し子である愛犬の面会にもお見舞いもしてくれた信頼のおける先輩。
先輩からメールあって伝言をだんなから通して知る …。
見送った後にドンキホーテで充電しながら,見て回るというよりぐるぐる回るだけで20分経った…
時間になり,待ち合わせ場所へ向かった
夕方6 時先輩と会う
先輩から励ましと優しい叱咤をされる
無理して食事と飲み物を摂る事に。
しかし 食事の味が分からず
途中にだんなから心配でメールもきた
少しやり取りした
すすきの駅上にあるラフィラ(デパート )のファミレスが閉店したあとも先輩に連れられてミスドに。
また心配でメールくれただんなでした
最終地下鉄でそれぞれ帰った。
夜中に友達や先輩やだんなからメールをくれ
夜中に泣いて泣いて
横になった
ギクリとなった
泣いたりすると必ずやってきて顔中を舐めてくるみるくだったから
舐められている感覚があったから …
舐められてくうちに眠りについた
二時間ほど寝れた
そんなとき
休憩プラス仮眠時間もとっくに終わっているはずのだんなからメールが。
トイレに行ってまた横になりながらDVD観賞するも舐められている感覚がまたあって 眠りにつく
今度は布団上で遊び回る様子に気付き,最後はお腹の中へ消えてく感覚にびっくりし部屋の灯りをつけた
朝になり
だんなの帰りを待った
もう1匹のナナちゃんは7才(来月で8才 )だけど,ナナの様子にん?となった
みるくがじゃれついてくると,ナナは立ったまんまになり迷惑そうに見るその仕草が!
今、ナナの側にいてお願いし守っているのかなと…。
だんなも私も話し合いして 落ち着いてきて 1日よく寝れた
みるくはトイプードルとマルチーズのミックス犬でした
2ヶ月の時に吠えないでちょこんと座って訴える仕草に一目惚れし2人の娘として買ってくれ飼い 始めた愛犬。
人間の子供と変わらないほど人間に近い犬。
無駄吠えもせず,人懐っこくどんなペッドに吠えなく愛さされたなぁ
3才で亡くなって大ショックで淋しい…
今は生まれ変わりにと新たに飼うつもりはまだ無い ので残されたナナちゃんをみるくの分まで可愛がっていく
みるくの好きなニコニコの私でいようと誓いました
みるく見守ってね
BYE\(^o^)/