シリーズ完了しちまったぜィ!!「男はつらいよ」'`ィ (゚д゚)/
渥美清を好きなのか、「寅」が好きなのか・・・・・・

封切館に観にも行ったな

今回は、「意地になって」と言ってもいいほど、誘われても「言い訳」にする程、見ようと決めて観たのにも理由がある。
もう「コレっきり」テレビでは放映しないだろう・・・・・・
(WOWOWではあるらしいが)始まりの注釈で、「ふさわしくない表現が出てきても、作品に忠実にそのまま・・・・・・」なんてのが見せられる時代・・

目を凝らしてワンシーン毎を見逃すまい!
そんな意識で特に「タバコ」に注目して見たもんだ

もう放映しないだろう・・の理由は、新作の映画・表現にタバコが入ってるだけで、嫌煙的圧力団体から、クレームが・・・・・・

何とも「嘆かわしくも忌々しき時代風潮」

映画を、作品として表現者の「そのまま」をさえ受け入れようとしない「危ない時代風景」

面白かったのは、「寅」はハナから吸わないが、タコ社長やおじさんは、タイミングで「先ずは一服」

ひろしは(さくらの旦那)、最初は「ハイライト」で、4・5作目辺りからセブンスター・・・・・・(フィルターが茶から白へ)
その後、タバコのシーンはフェードアウト。
最終の作品じゃ、みつおが迂闊に点けたタバコには、「禁煙です!の店」
それが、寅シリーズの「最後のタバコ」・・・・・・
48作とゆうことは年に2回ペースで撮ってたにしても、単純計算でも20数年( ^ω^)・・・
どんどん時代は変わる

でもな~・・・・・・、どういう時代風潮であれども、映画であれ音楽であれ絵であれ、その作品をそのままに、受け入れなくてもいいが、「受け止める」スタンスを己の足場にして生きたいもんだ

いつも通り「成就しない寅さん」!
でも、最初の頃の作品のワンシーンで、なんやかんやあった家族が、船着場で手を振ってる様子を見てる「寅」の何とも言えない「あ~~!ほんとにヨカッタな~~」の表情には、この男演技じゃなく「真に、己の事より関わった人の幸せを嬉しく感じる男」なのだな~と・・・は、「つらいよ!」

秀逸な感動シーンだったな


ソウソウ!コロンボシリーズだって同様に見届けるぞ(再再再再位見てるが)( ^ω^)・・・こっちは「葉巻」じゃ






