行列
ブログネタ:夏の行列と冬の行列、どっちが耐えられる? 参加中またブログネタでも。
(ネタになるような出来事は日常にゴロゴロしているのですが、文章に起こす気力がなくて…苦笑)
並ぶのは嫌いです。
(特に食事をしに行くのに並ぶのは嫌です。)
並ぶくらいなら他所へ行きます。
でも、並ぼうと決意したら春夏秋冬関係なく並べます。
(過去に夏コミで友人の為に大手並びました。三日目は徹夜しました。笑)
ところで、ネタタイトルの「夏の行列」が、「夏の葬列」に見えました。
今の御時世、都市部に住んでいると葬儀は葬儀屋が仕切って霊柩車が棺桶を焼き場まで運ぶのが一般的な気がするので、葬列に出会う事はないよなぁ、なんて。
「夏の葬列」、国語教材として出会いましたが誰の作品だったやら。
御存知の方はいらっしゃいませんか?
夏には葬列がよく似合う…湿気たこの国の、禍々しいほどの暑さと草いきれ、無常感を喚起する蝉時雨に、(年を追うごとに見えなくなる気がする)青すぎる空は、獰猛なまでに生死をつきつけてくる気がします。
…まぁ、多分、夏はどちらかというと嫌いなのです。
行列から話が飛んだな。(苦笑)
読み返したい名作
ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? 参加中ブログネタでも。
多々ありますが…
まずマンガから。
過日完結した、
遠藤浩輝「EDEN」他(短編集もいいので)
植芝理一「ディスコミュニケーション」他(選べないですよ)
吉野朔実「ジュリエットの卵」他(どの作品も心理描写が巧すぎる)
川原泉「フロイト1/2」他(初期の作品も最近の作品も大好きです!)
…キリがないのでひとまずこの四人で。
小説なら…
ベタベタですが、
夏目漱石「我輩は猫である」他(漱石は様々な作家の根源に繋がります)
ミーハーですが、
有川浩「レインツリーの国」他(心理描写が圧巻!社会への視点も秀逸)
児童書ですが、
福永令三「クレヨン王国春の小川」他(福永先生の詩が好きなので)
梨木香歩「西の魔女が死んだ」他(十年前から大好きです)
…やはりキリがないのでとりあえずこの四人で。
あさりよしとおとかゆうきまさみとか石川雅之とか内藤泰弘とかやまだ紫とか吉田秋生とか冲方丁とか秋山瑞人とか北野勇作とか菅浩江とか村上春樹とか…ええ、もう好きな作品も作家も国内だけでキリがないですから。
今回は全て「私の主観を抜きにしても文句のつけようのないいい作品」を出したつもりです。
はふぅ。