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本屋さん開拓記w

最寄りというには遠い駅の近くのショッピングセンターの中の書店を探索(笑)してきました。
店名に「書店」と入っていないのがちょっと新鮮。
入口でバーゲンブック(古書?)を扱っていて、コミック棚の近くに駄菓子が置いてありました。
…う、売れますか?(ドキドキ)

売り場面積は一番よくある中規模の本屋さん。
(漠然としているか…笑)
一番人の少ない時間帯に入ったのか、レジ一人売り場一人しか見当たらずに驚きましたが、じっくり見回って、文庫の日本社会常識本(?笑)をレジに持っていったら人が増えていました。
よかった。(笑)

私の担当である(笑)地図・旅行書は無難な揃え。
ゼンリンの住宅地図はどこの書店も置くようになったのでしょうか。
見本を出していたのでありがたく自宅付近をチェックさせてもらいました。
(うちの店は住宅地図の見本を置いていないのです…まぁ、お客様の要望があれば袋から出しますが。)
雑誌・コミック・実用書の棚が広く、文芸書が新刊、話題書くらいなのはまぁ、無理もないかな、と。
段ボールがレジの中に、シュリンクの機械がレジの隣にあるのもあの規模なら自然かな…やっぱりそういうのを比較したかったら大型店へ行かないとな…等と思いつつ。

ちなみにみかけた店員さんが全員女性で、ちょっと羨ましかったです。
…うん、何でだ?(自爆)

まぁ、通いつめる予定の耳鼻科がこのショッピングセンターから近いので、楽しみにします。
(何をだ?)

いまさらだけど

「食いもの処 明楽」は今まで読んだBLの中でも最高に素敵な作品だと思う。

今市子か、これか。

いや、ケータイコミックで読んだからあれなんだけどね。

生身の人間ってグダグダな時が多いからそこを描くのがうまいと私は萌えます。

濃密なグダグダ万歳。

根なし草ですか。

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私、プロフィールにも書いたかもしれませんが、幼少の頃より一つのところに五年以上住んだ事がありません。
今月2日に越した現在の自宅こそは終の住処になる予定ですが。

それはさておき、移り住んできたそれぞれの場所で影響は受けています。

生まれは関東のC県M市。
殆ど記憶には残っていませんが、記録的な洪水があって、その印が電柱等についていた記憶があります。
坂の多い住宅地でした。

四歳で移った先が、伯国M州。
やや鄙びた土地で、のびのび過ごさせて貰ったと思います。
幼稚園は二年間現地の私学へ行き、小学校は父の勤務先でもあった全校生徒が小中合わせて23人の日本人学校へ。
その母校も2000年には閉校したと聞きます。
記憶も朧なだけに、美化されて、素晴らしい土地であるかのように感じていますが、不思議と悩んだりした事も覚えています。
それにしても、流暢な日葡のバイリンガルだったのに、今は聞き取りもままなりません。
かえすがえすも惜しい。(笑)

ひとまずここまで。
気が向いたら続きを書きます。