ジャンクの(ほぼ)妄想記録

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皆さんは「正義」が行き過ぎてはいないだろうか。
また、他人に「正義」を押し付けていないだろうか。

自分の中には必ず「正義」があるはずだ。
しかし、それが他人にとって「正義」だとは限らないことは分かっているだろうか。

SEKAI NO OWARI という歌手のDeath Disco
という歌を聴いたことはあるだろうか。
その歌の歌詞でこんな歌詞がある。

「せいぎせいぎせいぎせいぎ・・・
の中にあるたくさんの犠牲を君は絶対疑わない
なんで?」

この歌詞はうまいところを突いていると思う。
確かに沢山の人の為になる行動を「正義」として動けばその沢山の人に当てはまる人はメリットがあるだろう。
しかし、当てはまらない人はどうだろうか。
メリットよりデメリットのほうが多いのではないだろうか。

例としてアメリカの開拓時代をあげるとしよう。
白人が移り住み、白人はどんどん西へ開拓していった。
その影には先住民の迫害があった。

先住民にとってはえらい迷惑な話だ。
望んだわけでもないのに開拓され、挙げ句の果てには迫害される。

これを自分に置き換え、想像してほしい。

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あなたは今、独り暮らしをしている。
別段不満もなく暮らしている。
そこへいきなり大勢の人が押し掛けリフォームし、自分は部屋の一角に押しやられ、
押し掛けてきた人たちは部屋の大部分を使い暮らしている。

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嫌だろう?
そういうことなのだ。

「(自分にとって)正義」だからといって
「(他人にとって)正義」ではない。

ということを頭の片隅において日々の生活をしていってほしい。