バイトから帰ってきて、夕方のニュースを見て驚いた。
川田亜子さん、自殺。
・・・29歳はあまりにあまりに若すぎる。死んでしまっては、何も分からない。
最近、生死について考えること(考えさせられる)が多い。四川大地震にしても、親戚の叔父さんが先々週亡くなったことにしても、今日の川田亜子さんの自殺にしても。
死なんて一瞬。
地震や災害、不慮の事故、病気、自殺等々。
四川大地震で死者が8万とか、それ以上だとか伝えられている。もう彼らは数字でしかない。
バカバカしい。けど、それは現実。
彼らはどんな人生を過ごしたのだろうか。幸せだっただろうか。
もしかして、自分も四川に生まれていたら死んでいたかもしれない。
自分が生きてる価値なんてあるのだろうか、とよく思う。でもこんなことを考えながら、今目が見えて、指が動かせて、ブログを打てていることに幸せを感じてるわけで。
生死について、うまくまとめようとしてるけど、言葉が見つからない。
1つ言えること、生きることは一瞬じゃない。
1秒、1日、1年。
いま命ある限り生きないといけない。
偉そうなこと言ってるけど、俺は毎日苦しいこと、糞なこと、人には言えないことばっかりだ。
でも、生きるよ。
ただ、それだけ。
最後に、川田亜子さんのご冥福をお祈り申し上げます。