
映像作家の中田秀人さんの最新作
「エレミ」という一本の電信柱の、電力会社の作業員「タカハシ」への恋心と葛藤を描いたアニメーションが、公開されます。
なんと、8年もの歳月をかけて手作業のコマ撮りアニメで描かれたそうです!!!
「本当に微細な差でも別の感情が混ざり込んで見えてしまうので、眉の形にOKを出すのに丸1日かかる時もあった」(中田さん)。
作品のラストとなるタカハシのショットは、撮影開始から休憩なく連続18時間をかけたとも。
10月31日、東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス、TEL 03-3280-0099)で始まります。