BY 眉村 卓 頸文社です。

 

出版社WEBは見当たりませんでした。

 

著者持ち味の往年のインサイダー文学、ハードSFではなく。

後期の疲れた会社員ものでもなく。

 

いわゆる奇妙な味のショートストーリー(ショートショートよりも多少長いものもあり)とエッセイ。

当時も勿論、ハードSFは書いてます。

 

これといって、切れた、冴えた、とかいった味があるかというとなんとも。

装画は柴門ふみです。

 

 

 

以下もくじ

秋田さん

第四部
不死身の男
素直な男
同僚
目の輝き
大鬼・小鬼
似た人たち
魔女のとき
Aくん
資料室
関心
Zテスト

乱闘
憎まれ役
満腹感
好青年
精気
椅子
ロボットの店

石光さん
嘘つき
似たもの同士
久保くん

 

時間流について

流れをつかむ

『かわ』について

とりとめもなく『川』

『河』からの連想

流れる

『お流れ』考

知る・知らない

流派と意識

急転直下

ダム

とうとうと海

 

あとがき

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。感謝します。
また、遊びに来てください。