天皇賞(春) 予想
いち押しはウインヴァリアシオン。
日経賞組で距離も問題なしの1頭。去年の天皇賞(春)以降調子を落としていたが、前走の日経賞は休み明けでの2着。たたき一走で万全の状態と言えるだろう。距離も12年、14年とこのレースで馬券に絡んでいることで問題なしなのでこの馬を軸に考えたい。
次にキズナ。
やはり安定感は抜群でいままで掲示板を外したことはなく、去年の天皇賞(春)も4着と好走しているので距離も問題なし。
あとは、波が荒く京都では不振なゴールドシップではあるが、力だけを考えればこの17頭のなかで1,2を争う力を持っていることは過去のレースを見ても確かだろう。日経賞1着のアドマイヤデウスもいち押しに考えていたが、走ったことのない距離で58の斤量もこの馬にとってはちょっと厳しいのではという事で押さえまで。
◎⑯ウインヴァリアシオン
○⑬キズナ
▲⑰アドマイヤデウス
△①ゴールドシップ
△⑥ホッコーブレーブ
△⑮サウンズオブアース
×④ラストインパクト