しばらく更新できなくて、僕ことを心配してくれてすみませんでした。大丈夫デスよ
ちゃんと生きてますよw


さて、実は先月、念願だった
釧路へガサ遠征行ってまいりました!
親戚への顔出し合わせて、
つ・い・で・ですよw


まずはじめに行ってきたのは
「達古武湖」
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少し前に強い雨が降ったそうなので、
湖が増水していたので、
あまり深くは入れず。
また、ここがキャンプ場ということもあって、結構人に目立ってしまった。
天気は悪かったけど、
20から30人くらいは居たかな?


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すっすくなすぎるぞ!
30分粘ってこの成績は、赤点レベル。
採れたのは

スジエビ、ヨシノボリ、ジュズカケハゼ
エゾホトケ、モツゴ、ウグイ、ギンブナ
以上。


…3時間以上掛かって行ったのに
あまりにもお粗末だ!

十勝でも普通にいるしw




しかし、この後
僕は興奮した。
なぜなら、
水草が大量だったこと!

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えーと
マツモ、クロモ、ホザキノフサモ
タヌキモ、ヒシ、エビモ
採集は出来なかった
セキショウモ、コウホネなども
見つかった。


やはり湿原内には、まだまだ水草が
育つ環境が残っているということ
なんでしょうか?
十勝では、ほとんど見かけないような
気がします。


ちなみに、
ここ達古武湖にある観光センターには
フナの水槽もありますよ!
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多種類の水草を発見して、
テンションが上がってきたところで
次の目的地「塘路湖」へ。
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→採取されたモッコリだそうです。
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→伝説の伊藤さん


残念ながら塘路湖へは、大人の事情で
ガサできませんでした。SHOBORN

しかも途中、滝のような土砂降りに
遭い、一気にテンションが
ガタ落ちです。


達古武湖で遊びすぎて、時間が
迫ってきたので、最後の目的地の
春採湖に寄ってから
帰ることにしました。



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市立博物館で展示されている
「ヒブナ」
というか、金魚屋さん的には
ゴールデン和金?

しかし、よくもまあ、
こんなに金ピカになるものかー
と関心していたが、実際にここまで
金ピカになる個体はほとんどいない
そうです。

そりゃーそーだよな
自然界にいれば、鳥とか人間にすぐに
見つかってしまうからだよなー

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湖にはマツモが茂っていました。
しかもかなり状態は良さそう
先程の達古武湖のものと比べると
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葉っぱのつき方とか質感が違い
ますね。
何か貧弱なイメージ。
達古武湖のマツモは、
水槽で育てると溶けそうな感じです。


今回の釧路遠征は
魚ガサというか、水草採集ツアーに
なってしまいましたが、
これはこれで楽しかったですね。


そのうち北海道だけで採集できる
生体と水草を使った
レイアウト水槽をやってみたいですね。



熱帯魚屋さんの仕事も忙しく、
店長が厳しくなってきましたが、
時間を上手く使ってブログを
更新できたらと思ってマス。

BYE!