先日熱帯魚屋さんを辞め、
「無職」を体感しているじゅん兄です。
今まで管理不足な実家の水槽の
メンテナンスや
片付けに追われています。
先日、帯広でドカ雪が降り積もり、
除雪で苦労している方も多いんじゃ
ないかなーと、除雪で筋肉痛になっている
自分がいます。
この雪が積もる数週間前に、
実はガサガサに行って参りました!
個人的に穴場スポットだと思う
十勝川の河跡湖です。
以前のガサでは、エゾホトケ殿に
大変お世話になった所デスね。
ステキ!
でも、水路に水があまりないというか
干上がってきている。
(雨水による水位の変動が著しい)
・ヤチウグイ 7匹
・ギンブナ 14匹
・エゾホトケドジョウ 3匹
・マドジョウ 5匹
・フクドジョウ 1匹
・ジュズカケハゼ 1匹
・タイリクバラタナゴ 2匹
水温は8℃くらいでしたが、
やはりこれから冬を迎えるので
採取できたのは5、6cmの小型個体ばかり
でした。
夏に来た時は、ヒシやマツモがたくさん
浮いていたのですが、流石に今回は姿がなかったですね。
採取した何匹は持ち帰り、自宅の水槽で
飼育観察してみることに、、
しかし、相変わらず
タナゴとマドジョウは顕在してるんですねー
一体、いつから彼らはこの場所に住み着いているのだろうか⁉️
文献を調べると、戦前後このあたりではヘラブナや食用に鯉やフナを移植したようなので、
その中にたまたま彼らが混ざり込んでいたのかもしれませんねー
この沼には水草も淡水魚も豊富なので
もっと深く調査・追求していきたいと
思います。
理系出身なものですから、
科学的に検証することが好き!
というか
こういうのに
萌えるんですねw
自分。







