遠方の移動の際に、
「あそこは魚いそうだなー」
なんてことを考えたりして
遠出を楽しみにしていたりしますw


もちろん
サボっているわけではない
です。

今回は池田町の
「オシタップ川」
に行って来ました。
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オシ...タブ...シツ...ベツ
なんか舌を噛みそうな名前。
アイヌ語由来の名前はホント難しい。
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川というよりも「沼」と言った方が
正解な気がします。
もともとこの辺りは沼や湿原が多かったのですが、未だにこう言う原始的な川はあるんですね。



ん?
...ということは?






ヤヴァイ
これ、沼にハマるっしょ!

期待と不安の両方の意味を成した言葉通り、興奮しておりました。


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..画像の通り底なし沼でしたw
岸から一歩踏み入れただけで、ウェーダーの半分くらいきたので、ガサはほとんど出来ずに終了。
エビなど数匹確認。
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「スジエビ」
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「ジュズカケハゼ」
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「イバラトミヨ」


十勝に流れる小川を代表する小魚たちです。過去の他の場所のガサと比較しても特に違いはないですね。


しかし、このオシタップ川では、他の川とは大きく違うところがありました。
それは水草が豊富なこと。

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「マツモ」
というアクアリウムではお馴染みの
浮き草や、
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「タヌキモ」
{A71BC0CA-4FF0-425E-BE21-B002AB0D74E8:01}
「ウキクサ」
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「ヤナギモ」
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「イトモ」
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「エビモ」というヒルムシロ科の植物が豊富にありました。
橋の下の岸辺でこれだけ採集できたのだから、もう少し川の中を探せれば、もっと違う水草を発見できたかもしれない。



ふとここで、今まで僕が出逢った
十勝産の水草を整理すると、
バイカモ
ミズハコベ
オランダガラシ
ヒシ
クロモ
ヤナギモ
イトモ
フサモ
ホザキノフサモ
タヌキモ
ジュンサイ(含めて良いのか?)
コウホネ
ウキクサ
アオウキクサ
イチョウウキクサ
マツモ

計13種くらいだと思います。

まだまだ見つけられてないもの含めると、
まだ数種あるのかもしれません。

今年の目標は、
十勝中の水草を調査して
十勝産の水草ならなんでも分かる
十勝産水草博士
を目標に頑張ろうかと思います!

もちろん
魚やエビも捕まえます。