阿寒では、お土産屋をまわって
名物「マリモ」を購入。
アイスクリームを片手に、温泉街を
グルグルまわったけど、
ガサが出来そうなポイントは見つからず。
本来の目的を達成できなかったです。


またまた不完全燃焼になってしまい、
「ここまで来て、手ブラで帰れるかぁー
心の中の叫びが自分を奮い立し、
達古武湖へ向かうことにした。
{503EEAED-7C5D-4F1E-95C9-A27C752C031B:01}
湖へ向かう途中、湿原を横切る道路を
発見して走ると、かなり爽快。
高い樹木はなく、ずーっと平野部が続いているかのよう。画像奥の小高い丘から湿原を見渡せば、眺めは良いと思います。
{5B11AF3B-0B6A-435D-9693-83FD26084AB5:01}

{635D408B-8814-4515-9DFC-3D5BAA0040BF:01}

{EEA66D6B-DCE9-49CE-8C25-FA980E0E573C:01}
湿原を流れる釧路川。
イメージと違って以外と流れがある。
川の淵で釣り人が何名がいた。
伊藤氏を狙っているのだろうか?



ところ変わって達古武湖。
{84853EE7-D3CF-4147-BF89-986887E38E35:01}

{939696F0-5FDC-4847-AFD1-B28BFB72CEF1:01}
船着き場?に女の子が2人。
魚とりをして遊んでいて、
女の子から声を掛けられた。

女子「お兄ちゃん、これなんて魚なの?」
俺氏「ふっ、良くぞ聞いてくれた。これぞイバラトミヨダァ~。背中にトゲトゲがあって…」
すっかりアクアリウム馬鹿が爆発w

完全に理科の先生を通り越した
ただのガサマニアの戯言と化し、
いや、この場合はヲタクというのが
相応しいのか?
こういう人には、なるべく距離を取った方が無難だと思います。はい。
{AB3B62B5-DA13-41C0-ABD2-6A6730827C01:01}
そんなこんなで
午後4.00をまわってもなお、
ジリジリと照りつける太陽が、肌を焼きつけるような感覚。
湖はしばらく雨がなかったのか、前回来たときよりも随分水かさが減っていた。

{97CCFEFD-529C-4656-A5C8-AC33BACBCA34:01}
すっかり同じみの「マツモ」をget!
{C12BFFC7-26D7-4EC9-89ED-ED8A639D30A0:01}
水が引いて、取り残されたヒシ。
{36CCBDAF-3F6F-4946-A00C-B0867AA43F46:01}

{0288995E-E09B-4928-8D11-A25AA21EA287:01}

{73A150E3-8910-440F-9A47-17F2C820AF11:01}
スイレンとタヌキモの群生。
黄色の花を咲かせるのが、タヌキモの特徴で、花びらの形態などで種類が異なるものもあり、見分けるのは大変!


ということで、
帯広→浦幌→阿寒→釧路湿原→達古武湖→釧路市→白糠→浦幌→帯広と長旅を終えました。

イレギュラーありきの旅ですが、
無理やりなツアーだったと
心の中で1パーセントぐらい反省しております。



次回というか、盆休みに札幌へ遠征しに行こうかと思います。