フィンランドに行ってきました。その2宿泊したホテルや、ロッジなどには電気式のサウナ室があります。様式トイレのようですが、ふたを開けると中に石が入っています。スペースはせまく6~8名ほどしか入れません。中には水の入った手桶と、柄杓がおいてあり、お客さんがサウナストーンに自由に水をかけます。扉の下部に20cmほどのすきまがあります。水風呂や湯船はなく、シャワーのみ。室温は75℃くらい。用意されているペーパータオルを持って、サウナ室ではお尻に敷いて座ります。ロッカーは壁の2面分しかなく、中央には椅子とテーブルが。
フィンランドに行ってきました。日本サウナ・スパ協会のツアーで、フィンランドに行ってきました。フィンランドは言わずと知れたサウナ発祥の地。本場のサウナをじっくり体験してきました。現在、館内掲示用の旅行記を準備しているところですが、ここでは一部を紹介します。北極圏ラップランド地方のスモークサウナ。ここは強烈です。煙が出ていますが、火事ではありません。大きなサウナストーブに水をかけると、ものすごい蒸気が発生します。サウナ室の前には凍った川が。これが水風呂かわり。通路を歩きます。意を決して川に飛び込みます。想像を絶する冷たさ!痛くて2秒と入ってられません。驚いたのは現地のお年寄りのグループ。なんとサウナ室に入る前に川に入ります。ぼくらがギャーギャー大騒ぎしているのに、実におちついていました。サウナ浴のあとは、ポッカポカでスッキリ。
第7回湘南国際マラソン完走記第1回からずっと出場し続けている思い入れの強い湘南国際マラソン。今回は事前に本を出版したこともあって、かなり重圧がかかっていた。そうなることは重々承知していたので、レース当日の気温が25℃の夏日になっても3時間は切れるように、と例年よりも長く、そして多くトレーニングに時間を割いてきたつもりだ。ところが、予想に反して本番の天気は曇り時々晴れ。最高気温18℃と絶好の気象条件に恵まれた。11月上旬ではなかなかないチャンス。自己ベスト更新を狙ってスタートラインの最前列に陣取る。1km通過は3分56秒、心拍数は155くらいか?入りは絶対に押さえていこうと思ったのに、オーバーペース。続く2kmは、そんなにブレーキをかけたつもりはなかったのに、ラップは4分12秒。今回も、1km毎の距離表示はあまり気にしない方がよさそうだ。5km 20分28秒。平均心拍数160。通過はやや速いけれど、ほぼ予定どおり。心拍数も理想的。体感でこのまま4分6秒/kmのペースで行くことを決意する。10㎞ 41分12秒(20分44秒)。平均心拍数164。同じようなペースで走っているのに、ラップが落ちている。でも21分に触れなきゃいいや、と思う。15km 1時間1分40秒(20分27秒)平均心拍数164。13kmでBCAAジェルを注入。給水の度に心拍数が上がる。脚に疲れの兆候が出始める。意図的にペースアップしているわけではないのに、ラップは上がっている。心拍数は安定。20㎞ 1時間22分23秒(20分43秒)平均心拍数166。江の島折り返し後、向かい風を感じる。なんだか呼吸が苦しくなってきた。この区間はちょっとペースアップを意識したけれど、上がっていない。自己ベスト更新は難しいレースになるな、と予感。25km 1時間43分28秒(21分4秒)平均心拍数167。去年は中間点手前で、脚がけいれんした鬼門の区間。20㎞から21kmのラップが4分24秒。距離表示がデタラメだとしても、明らかにペースが落ちているのを実感する。今日は無理して自己ベスト更新を狙うよりも、手堅くサブスリーを目標に切り替えた方がよさそうだ。すでに呼吸がだいぶくるしくなっている。ここで、黄色いシャツのランナーに抜かれる。というよりも、こっちのペースが落ちているといった方がいい。ここでズルズル脱落したらサブ3が危ういので、苦しいけれど、彼についていくことにした。その後のラップはキロ4分10秒で推移。黄色い彼も呼吸がつらそうだったので、声をかけてみると、彼のベストは2時間47分台だが、今日はすでにいっぱいいっぱいの状態だと言う。「いっしょにがんばりましょう!」とエールを送りあう。ここから彼との長い並走が始まった。23kmで粉末のアミノバリューを飲む。30㎞ 2時間4分28秒(21分0秒)平均心拍数169。前方からの脱落者を交わしながら、黄色い彼との並走が続く。呼吸が苦しくて、「アー、アー」と声が出始める。でも、ラップは維持できている。並走のおかげだ。湘南大橋にある温度表示は16℃。35km 2時間26分36秒(22分7秒)平均心拍数171。平塚に入ってから、日差しが出てきた。ほんの少しだけれど、暑さを感じる。地元なので沿道には友人知り合いから多くの応援をいただく。しかし、もう脚が上がらなくなってきた。黄色い彼も苦しそう。31kmでアミノバリューを飲む。苦手な西湘バイパスの上りは、腕を大きく振ってかけ上げる。ペースは落ちているけれど、ここであきらめたら3時間を超えてしまう。なんとしてもサブ3は死守したい。40㎞ 2時間48分59秒(22分22秒)平均心拍数173。35kmすぎから黄色い彼が遅れ出した。1km毎のラップはかろうじて4分30秒を切る感じで粘る。サブ3がギリギリになってきた。脚も呼吸も苦しいけれど、ここまで来てサブ3を失敗したら、その後はもっともっと嫌な思いを何ヵ月間もしなければならない。Goal 2時間58分50秒(9分50秒)平均心拍数177。トータル平均心拍数167、Max181。40㎞地点を通過してからは、とにかく死に物狂い。ペースは上がらなくても、心拍数は上がる上がる。脚を攣る気配はなかったので、力を出し切ろうと懸命だ。最後の急こう配を登るとゴールゲートが見えてきた。ゲート上の時計はなんと2時間59分台を表示している。大慌てでゴールイン。手元の時計では2時間58分台。振り返ってゴールゲートの裏側の時計もまだ58分台。表の時計は間違っている。とまどったランナーは多かったはずだ。少しして、並走してきた黄色い彼もゴールイン。お互いの健闘をたたえあう。彼のサブ3はなんとも微妙だけれど、だぶん、間に合っているだろう。彼との15kmにも及ぶ並走がなければ、サブ3は無理だったかもしれない。またどこかのレースでお会いできたらうれしい。なにはともあれ、粘って粘って力を出し尽くし7度目のサブ3を達成できて本当に良かった。その半面、質量ともに過去最高の練習をしてきて、絶好の気象条件下でもやっと58分台という結果には、そろそろ年齢的なターニングポイントなのかな、という現実も付きつけられた。太古の湯に戻ってくると、案の定、お客様、従業員、知り合い、友人から「どうたった?」との問いの嵐。ここで、「2時間58分」と言えるのと言えないのとでは天国と地獄ほどの違いがある。最後まで気を抜かずに、力を出し切っての3時間切りで本当に良かった。安堵の気持ちでいっぱいだ。あと何回サブスリーを出来るかわからないけれど、自分にとってかなり価値のある大会になった。
ヘルシー鶏料理フェアー今日からレストランのフェアーメニューが変わります。今月は、ヘルシー鶏料理フェアーです。まずは、とりポン酢丼柔らかい鶏肉とポン酢の酸味のバランスが非常に良いです。おしんこと味噌汁がついて680円。続いて やきとり丼やきとりを丼にのせるなんて、ありそうでなかった感覚。こちらもおしんこ、味噌汁付で680円。さらに 竜田丼竜田揚げの下には、海苔の風味をちりばめてあります。とっても上品な味わいです。おしんこ、味噌汁付で680円。最後は、ヘルシーチキンサラダダイエット中だけれど、サラダだけではちょっと物足りないという方にはおススメ。420円。11月末までの期間限定メニューです。
アミノバリューが私設エイドステーション11月3日は湘南国際マラソン。気になる当日の天気予報は、晴れ時々曇り、最高気温18℃、最低気温10℃。この時期としては、絶好の気象条件に恵まれそうです。毎月開催しているフルマラソン完走プロジェクトをサポートしていただいている大塚製薬さんが、湘南国際マラソンにて、アミノバリューの私設エイドステーションを設置との案内がありました。場所は18km付近。江の島の折り返し手前の鵠沼海岸あたりです。アミノバリュー他、カロリーメイトゼリーなどをご用意。BCAAをしっかり補給できて、ありがたいです。それと、太古の湯入口に、「歓迎 湘南国際マラソン」の大きな看板を設置しました。レース完走後のお越しをお待ちしております。