今年のプロ野球。
3時間半ルール撤廃。
いいじゃないか。
ヤクルトvs中日なんか、ついさっき(と言っても11時過ぎだけど)までやってたぞ。
ダラダラやられるのは言語道断だけど、あんな手に汗握る展開なら、やっぱ完全決着に越したことはない。

それから…
ホームラン乱発。
いいじゃないか。
と言うか、ホームランがない試合がいかにつまらないか、やっとわかってくれたみたいで。。。
正式発表はしてないけど、どう考えてもボール変えたよね?
いや、わざわざ発表する必要ない。
間違いに気づいて変えてくれたなら、こっちもツッコむつもりはないから。

野球評論家が「バッターがボールに慣れただけですよ」とかテキトーなこと言ってるけど…
んなわけねぇだろ(-.-;)
テキトーなこと並べてメシ食えるのは競馬評論家だけでいいってば。
ダメじゃないか…

競馬をやる人間なら、その顔も声も知ってるであろう元フジテレビの長谷川アナ。
それ以前にある意味フジテレビの朝の顔でもあったわけで、競馬ファン以外にも馴染みがあった“異端児アナウンサー”でもある。

フジテレビの競馬中継については、オレが競馬を始めた頃、つまり20年も前から疑問の声があって、今もまったく改善されてないから、今さらどうこう言うつもりもなく、観たくなければ観なければいいわけで、もちろんオレもここ数年はまったく観ていない。
それでもフジテレビのCSを観ていれば、G1の実況も担当していた長谷川アナだけに、その声は耳にするし、朝の番組で顔も知っていた。

正直今回の騒動が起きるまで、長谷川アナが画面から消えたことに気づいていなかった。
ましてや「ブログをやるためにフジテレビを辞めた」ことも、つい最近知った。
その退社理由はともかく、画面に露出していた当時から醸し出す“異端児ぶり”には、変なヤツ大好きなオレには引き寄せられるものがあった。

自分を貫くためには何かを犠牲にしなければならない。
この基本的な道理がわかっていない人間が多いなか、長谷川アナはけっして小さくない代償を払って自分を貫き通した。
その部分を「立派」と取るか、「無謀」と取るかで、今回の長谷川アナの見方は違ってくると思う。

長谷川アナと自分を同位置に見て申し訳ないが、かつて会社の体質に疑問を感じ、お偉いさんに噛み付いて職を失ったオレからすると、自然と応援したくなる。
世間一般からすると、そんな「社会不適合人間」は異端児であり変質者なのかもしれないが、腹に一物抱えて生きるよりは、よっぽど清々しい。
他人に迷惑さえかけなければ、自分の人生に文句を言われる筋合いはない。
猫撫で声で誰にでも擦り寄ってくる人間にはわからない価値観だと思うけど。
出世?ファックユーだよ、そんなもん。

ただ長谷川アナとオレの決定的な違いは、ひとりお気楽なオレと違って家族を抱えている点。
それを踏まえると、長谷川アナの犠牲はオレなんかとは雲泥の差で、やはり決意の表れは相当なもの。
そこは毎日更新されているブログを見守りたい。

あと長谷川アナのブログを見て、あらためて思ったこととして、やはりコメント欄は解放したくないなぁ…と。
もちろん自分の発信に反応があるのは有り難いし、賛同してくれる声は勇気になる。
また長谷川アナも言ってる通り、批判のコメントが糧になり、自分の狭い視野に気づくこともある。
でも明らかに、己のストレス解消や嫉妬心丸出しのコメントは気分が悪いし相手にしたくない。

それはそうと、長谷川アナのブログ。
読んでいない方はぜひ読んでいただきたい。
そこいらの推理小説なんかより断然面白い!
junjunyocchiさんのブログ-130417_112209.jpg

贔屓の芸能人が「熱愛発覚!」とか「デキ婚!」とかの記事が出たときに、よく耳にするのが「裏切られた」だの「もうファンをやめる」だのと言う言葉。
応援している芸能人と恋愛対象の人間の区別も出来ないほど、思考回路がイカレてるのか?

逆に言えば、こういうイタいヤツらがファンを名乗るから、成り立つのが芸能界なのかもしれんけど。
たとえば『恋愛禁止』を売りにして、ファンからカネを巻き上げてるにもかかわらず、平気で禁を破ったなら「裏切られた」も頷けるが、そうでなければ温かく見守るのが本当のファンなのでは?

で、西山茉希が妊娠、結婚。
本来なら、ものすごくおめでたいことなのに、こんな中途半端な形で報道されてしまったのが残念…
相手の年下の坊やも、若いのに誠実そうで好感が持てる若者だっただけに、そちらも重ね重ね残念でならない。

ただ、なんにせよオレが西山茉希ファンをやめることはない。
カッコイイ女は何をしてもカッコイイことに変わりはないから。