あの子らは、たぶん柔道のことキライなんだと思う。
ほんのちょっとでも“柔道愛”があれば、柔道のイメージダウンになるようなことは出来ないはずだから。
ただでさえ内柴のアレで、女子柔道は冷ややかな目で見られてるのに、そこにトドメを刺すなんてアリエナイ。

暴力を肯定するつもりはさらさらないけど、指導者のそれに愛を感じられないのなら、アスリートを名乗る資格はない。
人には向き不向きがある。
アスリートしかも国を背負うような立場の人間が、自らの競技を冒涜するような行動を起こすのなら、今すぐ別の道を歩むべき。

去年の夏、どれだけの人が自分たちを応援してくれたのか、いいトシした大人がわからないわけがない。
指導者が自分には合わないと言うのなら、誰が自分をロンドンに導いてくれたのか。
自分ひとりでオリンピックに出たと思ってるなら、その時点で国を背負うに相応しくないんだから、金輪際アスリートを名乗るのはやめてもらいたい。

ん~…
それにしてもヌルい時代になったもんだ………
「水を飲むな!」と言われながら、指導者・上級生に蹴られ殴られたオレのカラダは、クルマに轢かれても生きてるくらい頑丈っス。。。

先週のAJCCの結果で、ひとつハッキリした。
JRAの競馬は今年から、強引に勝ちに行く騎手から買えばいいらしい。
まぁ今年からのルール改正に先だってヒントを与えてくれていたのが、例のジャパンカップということだったんだろうね…

ただ、ジャパンカップに関しては正しかったジャッジも、先週のAJCCは明らかに間違っていた。
不利を受けたトランスワープ陣営から抗議されて、やっと審議ランプを点ける大失態。
ようするにトランスワープ陣営が黙っていれば、あのままレースは確定していたことになる。
けっきょく例によって、トランスワープ陣営の異義申し立ては受け入れられず、レースは到達順位通りに確定。
しかも裁決側は「不利がなくてもトランスワープはダノンバラードに先着することは出来なかった」と言い切った。

競馬歴20年のオレでなくても、そこそこ競馬を見ていれば、トランスワープのあの脚勢とあの不利の受け方なら、確実に先着していたとは断言できなくとも、際どい勝負になっていたことくらいはわかったはず。
JRAの裁決の人間がどんだけ鋭い分析力と決断力を兼ね備えているのか知らんけど、すぐさま審議ランプを点けなかった時点で、今回のルール変更は“ヤリ得”だということがハッキリした。

そのかわり騎手には重い制裁?
関係ないでしょ。
こっちは、そのレースの予想をして馬券を買ってるんだから。
先月書いた四位の油断騎乗での制裁と、今回のベリーの勝ち得に対しての制裁は、騎乗停止期間が違うにしても、どちらが“お得”か明らか。
しかも皮肉なことにベリーは次の日も重賞を勝って、ガッポリ稼いで3週間冬眠に入る用意周到ぶり…

話が前後して申し訳ないけど、こういう暴挙に対する馬券対策は、冒頭に書いたように『強引に勝ちに行く騎手』を狙えばいいということで、京成杯はフェイムゲームとクロスボウで迷っていたが、前日の結果を踏まえて本命はもちろんベリー騎乗の前者で当たり。
血統とか指数とかご苦労な予想をしている方々も、今回のルール改正には到底かなわないはず。
だってJRAの裁決にはそのようなファクターを遥かに凌ぐ眼力を持った猛者が存在するんだから。

こんな恥ずかしいパート1国のルールに、のちのちは各地方競馬も追随するらしいけど、べつに右にならえでなくてもよいのでは?
以前から言いつづけているように、オレは中央競馬と地方競馬はまったくの別モノと考えている。
生憎JRAのような優秀な裁決を持ち合わせていない地方競馬側からすれば今回のルール改正は、正直「ただめんどくさい」だけ。

それにしてもオレの本命ゲシュタルトも不利を受けたけど、あれは確実に「不利を受けなくても届かなかった」から仕方ないにしても、トランスワープの単を持っていた人は納得してるんだろうか?
あれってダノンバラード(3番人気)とトランスワープ(5番人気)の人気が逆だったら、絶対すぐさま審議ランプ点けてたと思ってるのはオレだけかな………
正月特番・園田探訪記の武豊じゃないけど「競馬ってそんなもんですよ」。

明日は中京の黛を狙え!
junjunyocchiさんのブログ-130124_110619.jpg

はい、おまっとさんでしたパー
全国一千万のケータイ依存症及び他人の明細覗きマニアの皆さんキラキラ

さぁ先月の明細が送られてきましたよグッド!

先々月は2808万3727パケットでしたDASH!

そして先月は…
じゃんパンチ!
4030万0420パケット出ましたショック!あせる

一気に4000万超えショック!

これ、どこまで行くかねガーン
こうなったら、億見たいでしょ?
まぁ近いうちにおそらくご期待に沿えると思うんでお楽しみににひひ

では、また来月お会いしましょうパー”