仕事からの帰り
駅に着くと
遠くの空が 怖いくらいに暗く 厚く
天空で何か恐ろしいことがおこっているかのように
雲が渦巻いている
歩き進むと
さらに暗く 明るく
そして風は生ぬるい
家に着いた途端
風が強く吹き
大粒の雨が音を立てて 窓を打つ
全ての窓を閉じる
暑さがこたえる
今シーズン 初めてエアコンを使ってしまった
なんとなく罪悪感
雨は過ぎ
窓を開ける
風が心地よい
仕事からの帰り
駅に着くと
遠くの空が 怖いくらいに暗く 厚く
天空で何か恐ろしいことがおこっているかのように
雲が渦巻いている
歩き進むと
さらに暗く 明るく
そして風は生ぬるい
家に着いた途端
風が強く吹き
大粒の雨が音を立てて 窓を打つ
全ての窓を閉じる
暑さがこたえる
今シーズン 初めてエアコンを使ってしまった
なんとなく罪悪感
雨は過ぎ
窓を開ける
風が心地よい
録画しておいた「アヒルと鴨のコインロッカー」鑑賞
原作とは比べ物にならない
原作に忠実でないことは「全く別のもの」と思えばいいけど
製作者さんたちもどう表現すればいいかわからなくなっちゃって
とりあえず映画という形にだけはしてみました・・・みたいな感じ
おもしろいものを作りたいなら
つまらない原作をみつけて映画にした方がいいんじゃないかな
もしくは難しいものをわかりやすくするとかね。
ああ、後味わるいな
また、原作読んじゃおうかな ![]()
朝4時半
強い雨音
昨晩録画したテレビ番組を見ながら 雨音を気にする
一階の玄関にいるコロ
身体を振わせる音
「行かないの?」みたいに
雨音に変化はないけど
コロが行きたいなら、出かけましょう
今日はいつもと別の道を歩きました
Camelot Hills(キャメロットヒルズ)
雨にぬれる道
この葉っぱを何枚も食べていたコロ
何ていう木だろう
雨の中
遊具も寂しげ
踏切の近くに木内信胤資料館なるものを発見
建物があることは もちろん知っていたけど
資料館だったとは知らなかった
木内信胤をウィキペディアで調べた
でも何故ここにあるのかは
わからなかった
爽やかな朝の散歩
吉田木工の 工場(こうば)を越えたあたりの左側に畑 右側に民家がある
その民家の広い庭には幾種類もの樹木がそびえ 家屋の姿は見えない
畑と民家の間を通る道をコロと歩きながら前方の空を見ると
オナガがカラスに向かって飛んでいた
からかっているのか威嚇しているのか
どちらかというと前者の様に見えた
この辺ではカラスが最強で
他を圧倒してるものだと思っていたので 新鮮な驚きである
帰宅後コロのブラッシングと 庭にこびりついた抜け毛を手で擦り取った
我が家にとっては大きくなりすぎたゴールドクレスト
今年も剪定しなきゃ そろそろ危ないね
でも たいへんなんだよ
なにか いい方法ないかなぁ ![]()