
四十九日、納骨を終えて少し経ちました。
短かったような長かったような不思議な時間でした。
母やご先祖さまへの感謝の気持ちをいつもよりまして、何かにつけて思います。
と、同時に後悔の思いが溢れて涙が溢れます…遺影はまだみられません…
親孝行じゃなかった…
母の辛い気持ちを気遣えなかった
身体が痛くて動くのあんなに大変だったのに、手助け出来なかった
放射線治療を終えて体調がガクッと落ちた時に、
担当医から“このまま体調が元に戻らなかったら、2ヶ月もたないかも…”と言われた
母が亡くなる なんて考えてられず、母も抗がん剤服用し治療することを望んだ
放射線治療の後、治療はせず緩和ケアにすれば良かったんじゃないか…
後から後から後悔の気持ちばっかりで泣くことばっかり
先週に趣味でJAZZバンドをしてる従兄弟に誘われ聴きに行きました。
バンドメンバー、皆さんそれぞれの状況で練習されてJAZZを楽しんで演奏されてました。
真面目に演奏される方、サラッと演奏される方と表現も色々で
皆がそれぞれのメンバーの音思いを受け入れ奏でる、心地よかったです。
隣に座った女性とお話して
何だか話が楽しくて、お店を変えてお話をして教えて下さったこと
彼女が旅行した折、ある神社でご祈祷していただく機会があり
瞑想?睡眠療法?みたいなのを受けた時に
真っ暗で先も足元も見えない所にいて
進んで~
暗くて進めません
いいから進んで~
ん~~恐々少しずつ前に足を出すと進めるやん 進めました
じゃあ歩いて~
あ、橋が見えます。何かめっちゃ急な坂で歩けない様な感じです。あぁ~でも進めます。以外と進めます。橋を渡りきって歩いてたら周りに人のいる気配がして、
光が見えてその光の方にも人がいて“○○ちゃん、お疲れ~”と皆が声を掛けてくれ、懐かしくホッとしたとこで目が醒めた‼️
神社の方が今まで橋を渡った人は貴女ともう一人いらして、
その方はとても長い橋を渡ったんです。長い闘病生活の後なくなられたそうです、って。
そんな不思議な体験をした彼女、
それから改名したり、考え方が変わり無理をしない嫌と感じことはしないって。
母が亡くなり四十九日を終えてどうしても後悔の思いがあって…と話をしたら
お母さんは心残りでどうしようもないこと、ありましたか?と聞かれ
戦争、疎開、病弱、結婚、出産、
嫁姑、お金、けが、色んな体験して、色々趣味を持って、
どうしても心残り未練…ないかも洋裁は最後までしたいって言ってたけど…
きっとお母さんも皆にお疲れさま~って声を掛けられて
光の中に入っていかれたと思いますよ~大丈夫よ
貴女が後悔して泣いたなら、お母さん気になってしまうよ‼️
あぁ~そうなんや~
私が後悔して泣かんでも、
お母さんに後悔はないんや~
胸の支えが溶けました。
そう彼女に伝えたら
お母さんの引き合わせで会えたのかもね~(^^)
なんか前に進めるで~
お母さん、ありがとう‼️
話をしてくれてありがとう‼️