当初は白馬tripで五竜と唐松それぞれのピークから滑降予定だったが天気がいまいち。
で、唯一好天の富士山にアタックする事に。
4月の富士山って早すぎじゃない?と思ったが結果的には鉄人のナイスジャッジだった。
今回も素晴らしい景色でした☆
メンバー:のだっち、大ちゃん、河ちゃん、河ちゃん後輩(20歳‼︎)、自分
草津SA22:30集合。
新名神ー新東名から御殿場口を目指す。
ルーティンのすき家を食べてからスタート場所に3:00着。この時期は登山口に続くスカイラインは全て通行止め。御殿場口の下部1290mからのスタート。ピークまでは2500up‼︎
1週間ほど前の記録では雪が繋がっているはずなのに辺りに雪は全くなし。
3:50 板を背負ってスタート。いきなり肩にずっしり重さがくる。
4:21 登山口。ここまではひたすらアスファルト。
凍結した路面がスケートリンクのように滑る。
1500くらいから雪が繋がり出す。シール歩行開始。
4:41 振り返ると東の空が美しい。
ピークはずっと見えているがまだ遥か彼方。
月が明るくヘッデンが要らないくらい。
夜明け前の贅沢な時間。
5:10 ご来光。ため息のでる美しさ。
ただただキレイ。
全国的に荒れ模様の予報だったが富士山は風も穏やか。ナイスチョイスだ。
もくもくと標高を上げる。
9:00 六合目手前2900m付近
日射が当たっても雪が緩まない。クランポンを着けていてもグリップが効かない。
なかなか際どい登りだった。
雪が緩むまで少し待機。
下からはガスが湧いている。
このまま登っても気持ち良くは滑れないので板をデポしてアイゼンに。あと約900up。体力的には行けそうだが時間がピンチ。
大きなな斜面をトラバース。
富士宮ルートからピークを目指す。
11:15 7.5合目で先を行ってた鉄人が待機中。
帰りの時間、昼からの天気の崩れも考えてここまでにしようと。。
えーっ、まさか鉄人からそんな言葉が出るとは。
3253m。あと500mちょいだが富士の頂は遠かった。
あとちょっとの絵
よくがんばったの絵。
太平洋まで見渡せる。
記念撮影の頃にはガスが。。
河ちゃんはもうちょっと上の3300mまで。
下山が決まればさっさと降りよう。
ほどよく緩んだオープンバーンを気持ちよく。
下山は1900くらいで雪が消える‼︎
朝から比べると標高差400mほどの雪が1日で無くなっている。気温上昇の力は凄まじい。
板を背負ってまさかのトレラン‼︎
13:54 無事下山。
帰りの板を背負ってのアスファルト歩きはなかなか応えた。
ピークは踏めなかったがとても楽しい山行だった。
帰りは富士宮ヤキソバをいただいた。
大盛りはなかなかの大盛り。。。
また富士宮スタートでリベンジしよう!
Sea to summit もやらなきゃね!