こんばんは
夕方、私が願った想いは届かなかったようで、空が真っ暗になったと思ったら大粒の雨が降り出しまして
あと少しで8月が終わってしまいます…
9月もまだまだ暑いのですが、なんとなく区切りなのが8月末な感じがしてしまいます
今年の夏は、被害が出る程の大雨にあい、猛暑を通り越して酷暑と言われ、常に水を持って行動していました
ハンカチタオルでは間に合わず、ハンドタオルを持ち合わせの毎日
洗濯物も毎日たくさんだったなぁ…
少し前のことになりますが、
8/25(Sun)は映画『劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』を観に、母といつもの西宮ガーデンズ内の「TOHOシネマズ西宮OS」へ行ってきました
今年5本目の映画鑑賞です
映画公開前には今までのドラマの再放送をやっていたので、録ってはいましたが観ることなく観賞へ
今もHDDに残っています
家族みんなで観賞に行く予定が、なかなか予定が合わず、結局別れて行くことになり、私は母と一緒に…「HERO」以来かな
この「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」は、医者としても人としてもどんどん成長していくキャストたち…
涙あり、その涙の先に笑顔があり、時には笑いもありでした
主演の山下智久クンこと藍沢耕作
first seasonは初めはどこか冷めたような、人は人、自分は自分といった感じでした
でも祖母の認知症辺りから涙を見せるようになり…
second seasonは、自分の知らなかった色んな事が明かになり、優しい表情もするようになり…
third seasonは、誰かのためにそっと差しのべる手や言葉がホントに胸を打つ人なんだな…
どちらのseasonも彼の言葉には不器用そうに見えるけど、暖かみと気持ちのこもった思いがあったように思います。
そんな思いで観た今回の映画『劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』は、それぞれの思いと旅立ち
藍沢の最後の言葉が、私的には白石チャンへの気持ちだったらいいなと思い、これで完結ではなくもう少し続いてほしいな…なんて思います

