GWも終わり、今日から日常が戻りましたね。私は、のんびり過ごしながら休み中に触れなかったシルバニアを出してきて楽しんでました。
今日は、壊れた家具の修理をしましたので、それを紹介致しますね
今日の患者さんは今朝届いたばかりの中古の点灯しない暖炉さんです。

(今月、二歳になる息子がいる中で、病院セットを並べるのは大変で、小物はあっさりてきとーに飾って終わりとしました。他のブロガーさんみたいに素敵に格好良く並べてみたいです
ネットで暖炉の修理の仕方について載せてらっしゃる方がいましたので、そちらを参考にして修理開始です。
さてさて、直ぐに問題が発生です!届いてみたら、私の購入したものは、ネットで修理が紹介されている暖炉とは違うものでした。分解してみても中の構造が異なっていて『あ~、どこをいじれば良いのか解らない
が、よーくよーく見てみると『ん?ここかな?』と修理のポイント箇所を見つけることができました。(←ポイントだなんて大袈裟な表現ですね、わかる人なら直ぐにここって分かるんだと思います)

修理する箇所は、本体右側の配線がクルクルしてる所の中です。そこをそーっと、配線を切らないように半だ付け部分をはがさないようにネジ止めを外します。


爪を起こして中を開けてみると、○が2つ並んでます。片方だけ金色で、もう片方は何かこびりついて汚れてます。(下の画像は外したスイッチ裏側の部分です)

この腐食したところを、紙ヤスリで削って新鮮面を出すと通電するらしいです。ごしごししても、これ以上は綺麗になりませんでした。凹んでいるところも、尖ったピンセットでごしごし削りました。『大して綺麗にならなかった~、ダメかな

という訳で、我が家の暖炉も無事に復活致しました
今日、使用した道具はこちらです。

左の工具のラジオペンチ?は、起こした爪を閉じるのに使いました。プラスドライバー、精密ドライバーもあるとなお良いです。ピンセット、紙ヤスリ、工具はこれだけで直ります🎶
ご自宅に壊れた暖炉がある方、中古の点かない暖炉を求めた方、もしかしたら直るかも知れませんよ。簡単なのでやってみてはいかがでしょうか?
ではでは、今日はこのへんで