matsujunのブログ


私の行きつけ、と言えばアフタヌーンティー。


季節のパスタが春メニューになったので食べに行きました。


芽キャベツと生ハム、桜エビが入った、


爽やかなクリームソースパスタ。


上に三つ葉が添えられており、


洋風、なんだけど和風にも近い。



芽キャベツって、今まであまりまともに食べたことがない気がしたが、


これを食べて見直した。甘みが広がって美味しい。


クリームソースをグッと吸って、なんとも言えぬ美味しさに。


もう2回食べました。3回目も近々、でしょう。。。



ちなみに


この間マーケットで、「芽キャベツとケールの掛け合わせ」の野菜が売っていて


家で食べてみました。やわらかくて美味しかった。


茹でて、胡麻ドレッシングをかけて食べてみました。


たまにマーケットに行くと、掘り出し物があって


すごく楽しい。



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以前、鎌倉グルメと題して、イタリアンのお店「Rans」について書いた。


実はその同じ一角にいくつかのお店があり、


先日、「Rans」に行くつもりで出向いたが休業だったため、


向かいにあるカフェ「quattro」に行った。



小ぢんまりとした造りの店だが、全部ガラス張りなので開放感がある。


ランチが3つほどと、コーヒーのお店。


写真はビーフシチューランチ。


ビーフシチューは甘さを抑えた大人の味。


あまりとろみもなく、サラリとしたスープに、


温野菜と、やわらかく煮込まれた牛肉。


サラダとパンがついて、


まさに「シンプル・イズ・ベスト」。


美味しいひとときを過ごした。



ワインやビールもあったので、


今度はアルコールを飲んでもうちょっと大人のランチがしたい。





今年のお正月は幕張で迎えました。


ロッキングオン主催のイベント「COUNTDOWN JAPAN 10-11」に参戦し、

様々なステージ、ミュージシャン、DJなどを観て、

今さらながら、そこで思ったことを書いてみます。



1. ロックは泥臭いのが好きだと思った。


今回、予習せずに観たステージもいくつかあった。

とてもかっこよかった。ロックンロールしてるな、と思った。

でも、私にはかっこよすぎたのである。


私は、どこか泥臭いロックが好きで、

オシャレロックはあまりピンとこない。

オシャレならそれはそれで独特の世界観があればいいのだが。


だから、今回観たロックのバンドではエレファントカシマシが最高。

新年一発目で「ガストロンジャー」て。凄すぎる。



2. やっぱりテクノとか、電子音とか、クラブミュージック好き。


よく、「音楽は生音じゃないといやだ」という人がいる。

たしかにわかる。生音はその場で流されている生の音であり、

打ち込みの音はあらかじめ作った音だから。それはわかる。

でも、そんな打ち込みの音によって、生の音が爆発的にかっこよくなることだってある。

要は相乗効果ってやつ。


私はそういう音楽を求めていて、

それがPOLYSICSやサカナクション、the telephonesが好きな所以だったりする。


また、今回はDJブースで

capsuleやRYUKYUDISKOを観た。すごくかっこよかった。


他のDJの時にブンブンサテライツが流れた。めちゃくちゃテンション上がった。


ハヤシくんが電気グルーヴの「CATV」を流してた。めちゃくちゃテンション上がった。

(周りはそうでもなかった?かも・・・)


結局、テクノが好きなんだな。



3. 音楽フェスのはずが、グルメに走った。


このフェスの好きなところは食べ物がおいしいところ。

それも種類がたくさんある。


今年食べてすごくおいしかったのは、博多白天のとんこつラーメン。

全然しつこくなくて、臭くなくて、すごくおいしかった。


あとはDJブースのところで買ったチキンポテト。

普通のかと思いきや、チキンがジューシー!ポテトも美味!


思い出せないけど、2日間でけっこう食べた。

食べすぎた感がちょっとあるくらい。。。



4. ファン層の変化を感じたな。


かつて、私が精力的に参戦していたPOLYSICSのライブ。

ちょうどドラムのスガイっちが抜けるのと同じタイミングで、

私もライブに行かなくなった。ちょっと自分が求めているサウンドとずれてきたからだ。


私の中でのPOLYSICSは、「尖っている存在」。

今のJ-POPなんて糞くらえ!くらいの尖っているロックが好きだった。

ハヤシくんが掻き鳴らすギターに、電子音がビシビシきいていて、

これぞ生音と打ち込みの相乗効果!というべきサウンドだった。


それがだんだんポップなものに傾いてきて、

電子音もどちらかというと「かわいい」音になった。

そのあたりから聴かなくなっていた。


今回久々にライブを観て、ステージの熱さは健在だったのでほっとした。

でも、やっぱり周りのファンとの盛り上がり方に差があった。

たぶん、ほとんどが最近のファンなんだと思う。


だからといって、「いやだ」とかそういうことを言いたいのではない。

ミュージシャンが求めている音楽が、自分と合わなくなったら自分がひく。

そればかりは仕方ないことだから。


そして今、the telephonesがかつてのPOLYSICSのような輝きを放っている。

だから私はそっちのライブに行こうと思う。


サカナクションも、多少サウンドの感じは変化しているのだと思うのだけど、

まだ歴が浅いだけに、ファン層の変化みたいなものは感じない。

サカナクションのライブも1年ぶりだったが(ずっとチケットとれないくらい人気上がっちゃったから)

やっぱり彼らの音楽、世界観は好きだな。これからも聴いていく決心をした。


そう考えるとPOLYSICSってインディーデビューしてから10年以上経っている。

私が高1の時に「1st P」が出て。あの時は、ハヤシくんはまだ20歳だった・・・

そりゃ音変わるよな(笑)