月末が近くなり、日に日に増している忙しさが月明けまで暮れることはなく、早く月が明け忙しさから解放されたいワタクシです。ども。





私はレンタルボート派なのですが、最近、釣りに行って思うこと。


エンジン船に付いているキルスイッチ。

航行中、アクシデントで落水したりした場合、エンジンが停止するシステム。

それをキチンと装着していない人が多すぎる。




これをキチンと装着していないと、命を落とすことにもなりかぬない。


もし、航行中に落水した場合、キルスイッチを装着していなくても、落水した場所のすぐ近くにボートはあると思う。

ボートに乗ろうとして近付く。これが危険。



実際にボートに乗ったとき、エンジンを掛けてギアを入れたままハンドルから手を放すと解ることですが、ボートは同じ所をグルグル周り続ける。


キルスイッチを装着しないで落水した場合も同じ現象が起こり、自分の近くにボートはあると思いますが、そのボートに近付くのはどんなに危険なことか。


ボートが動いているということは、エンジンが動いていてプロペラが回り続けているということ。


そのプロペラに首や頭を巻かれたら、確実に命を落とす。




実際に、霞ヶ浦では去年も同様の事故があり、亡くなられた方がいる。

先日は海で、ボートから飛び込んだ人が、再びボートに乗ろうとしたところ、やはりプロペラに巻かれて亡くなられた。



私は、たかが趣味で命を落とすなんて馬鹿げていると思っているので、朝乗り込んでから降りる時まで、ずっと着けっ放しにしています。




たしかに釣りも楽しいし、ボートで走るのも楽しい。

でも、楽しむことよりも大切なことは、無事に帰ること。


アルピニストは、安全が保てなければ、いくら頂上が目の前でも、安全を第一に引き返すそうです。



皆さんも釣果よりも安全を優先に(^-^)b楽しみましょ
先週の釣行で、日焼けを通り越し火傷に近い状態になった上腕の、皮ならぬカサブタ?がやっと全て剥がれ、肌がスベスベになった(なってないだろ)ワタクシです。ども。





さて、昨日の霞ヶ浦ですが、減水気味だった先週よりも、さらに減水していて、通常水位よりも30cm以上減。


そんな状態で、バスはシャローに居るハズもなく。



減水している時って、ブレイクや浚拙の中層にサスペンド傾向が高く、クランクがハマる時があるけれど、確実性は無い。



よって今回は、桜川に直行でした。



減水はしているものの、水のph値は下がったようで、水の状態は少し良くなっている。



葦際は水位がなく、ボートで近付くことすらできない場所ばかりでした。



JR鉄橋から上流へ向けて攻め始め



ネコリグ強し
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その後も水深のあるカバーを撃って
豆腐の角で脳挫傷-2010082407040000.jpg



それからクランクやスピナベ、バイブレーションを試したのですが異常無し



ず~っと上流まで撃ち続け、25cm位のを1匹挟み、昨日の最大
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口閉じ尾開きで39cmでしたがキロupはありそうなグッドコンディション。





6時~12時半までやって、4本しか釣れませんでした。




ひと雨来れば状況は一変すると思うけれど、天気予報は


晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ



┐(  ̄ー ̄)┌しばらく厳しそうだ
釣りに行った帰りにはほとんど寄る、常磐道守谷サービスエリアにある野菜直売所に行ったのですが、今日は営業しておらず、なんで?と思い看板を見ると『水土日営業』と書いてあり、釣りに行くのは水曜日が多いため、いつでも営業していると思い込んでしまっていたワタクシです。ども。




今日は休みで、霞ヶ浦に行ってきました。



でもね、眠さMAXで今日ぅpは無理ですm(__)m



あした報告します
( ´∀`)/~~おやすみなさい