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Junのブログ

気ままにブラブラとしたぶろぐ。

東京の一週間は女子寮にお邪魔。

今時の寮は立派。

寮母さんは、お母さんと呼ぶにふさわしい物腰が柔らかい方。

寮と言っても、
皆それぞれに違う学校だからか、
挨拶しても誰も返事しない。
元々住んでる人同士も会話しない。

挨拶が出来る人は、
相手からしてみると好印象だし
信頼というか人間関係が上手くいく
一つのコミュニケーション方法だと思うのだが…

同じ釜の飯を食べて、
同じ屋根の下に住んでいても、
他人らしい。


寮が個室なのは、普通なのだが…部屋が綺麗。

あと、24時間のシャワー室に

ドライヤー付きのメイクアップルームに
ランニングマシンなんて置いてる。





あと、ご丁寧に新刊雑誌を置いてくれてる綺麗なリビング。





毎日、誰も使わないから
今日は乾燥機待ちの間に独り占め。

普段の家だったら一人だから気楽だけど

誰かがいる家のリビングに一人は
何となく寂しい。


毎日満員電車で密接にくっついても他人。

赤ちゃんを抱っこしたお母さんに
席を譲ったら
次で降りるからって
座らなかったけど、
何度もお礼を言われたよ。

誰にも譲られなかったのかな。
早く気付けなくて、ごめんね。

鹿児島の市電なんて我先にと、
席を譲り合うのが普通なんだけどね。

何となくだけど、
住み慣れてないからなのかもだけど、

相変わらず人との距離が遠く感じる東京。

それとも、自分の思い込みなのか…。
4ヶ月ぶりの東京は、今年雪が舞ってる。






天気予報を見るたびに、鹿児島の最高気温が二桁を上回っていて、改めて南国鹿児島を思い知る。

毎日、規則正しい時間に寝て起きて

授業内容が面白いから、あっという間に授業も終わり

放課後は、図書館で時間を忘れて本を読んでレポート打って

本当に充実した日々。

学生に戻って毎日毎日ひたすら勉強したいなぁ。


でも、無い物ねだりなのかな…
数年前に住んでたナイロビでの楽しみの一つが、中華料理を食べること。


中華料理の辛さと、油と、美味さが絶妙だったなぁ。

中国四千年の文化は半端ない。



先日行った結婚式の二次会が中華料理だった。

店に入った瞬間に中華料理独特の香辛料の懐かしい匂いがした。

そして、この店のレバニラに超絶感動。

その味に誘われてプライベートで2回目訪れたら、突然、ご厚意で餃子包みを体験させてもらえた。




いかにも、体験中な感じ。
そして、意外と生地を丸く伸ばすのが難しい…



一番うまかったのは松尾さんだったな。




この方は、プロの話を聞いてないから
やり方がめちゃくちゃ(笑)


そして、出来上がると個性が出て
どれが誰のかよくわかる。




自分で作ったのは、生地が分厚くて粉っぽかったけど…うまい。

更にまた、行きたくなる店になってしまった。

鹿児島 チャイナバル ワン