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Junのブログ

気ままにブラブラとしたぶろぐ。

韓国航空を利用してわかったことがある。

毎度、毎度お約束ごとのように…

韓国人に間違われる。


韓国人のCAさんは、飛行機に搭乗してくるお客さんを自己判断で日本人と韓国人で見分けて挨拶をする。

『(韓国人だな。)アニョハセヨ~…(日本人だな。)こんにちは~…(韓国人だな。)アニョハセヨ…』

それが、自分→友達→友達に並んで搭乗すると必ず
『アニョハセヨ~…こんにちは~…こんにちは~』

友達→自分→友達になっても
『こんにちは~…アニョハセヨ~…こんにちは~』

と、なる。


更には、仁川空港でシャワーを利用する時に英語で受け付けすると、
スタッフの人が韓国語で返してくれる。

負けじと、英語で話しかけると
更に負けじと、韓国語で返してくれる。


最後の極めつけは、帰国時の飛行機で
韓国人のCAさんが入国手続きの紙を配る時に


『え…あっ…韓国…いゃ、日本人ですか?』


もぅ、韓国人のCAさんも困惑して動揺が隠しきれないみたいだ。


友達には格好の面白いネタでしか見えず、毎度爆笑。

韓国語でもマスターした方が、てっとり早いかもしれない。





バンコクのナイトマーケットで見つけた、白い石鹸を花に変身させていた匠の店
12月13日になるカウントダウンを一緒に過ごしてくれた友達。


職場で一言かけてくれる人達。


12月13日を最後まで楽しませてくれた友達。


誕生日を祝ってくれる友達がいて、本当に幸せ者だ。


28歳は、自分のやるべきことを、最後までやりきろう。




西洋料理っていうと、地中海に白壁の家が並んだギリシャの景色を勝手にイメージするが…実際はどういう括りかよくわかってない。

人吉にある洋食屋さんに、行ってみた。




人吉の商店街にひっそりと存在していた、『西洋食堂 SATOSHI』。

訪れた日は、平日だったのでお客さんは誰もおらず、貸切状態。

20席程の店内は、お世辞にも豪華な家具や装飾があるわけではなかったが、クリスマス仕様に飾られた店内は、どこか懐かしく背筋を伸ばしたくなるような、お洒落な雰囲気があった。

ランチメニューのオムレツ風オムライスとハヤシライスを注文。

ランチでも、自分達の食べるタイミングに合わせて前菜、スープ、メインと一品ずつ出してくれ、スープが何よりも美味しく、外で冷えた体を暖めてくれた。

そして、最後にシュークリームと水飴のデザートをサービスで出してくれた。

サービスのわりには、見た目が豪華で驚いたが、パリパリとした水飴の食感と甘さにお腹も心も満たされた。



職人堅気のシェフかと思いきや…
オチャメで優しいシェフでした。

クリスマスは予約で満席という言葉に、十分納得した。


同じ商店街には醤油や味噌を造る【釜田醸造】があって、醤油の香りが充満する醸造所を見学。



醤油の香りがとても、素敵だった。


『昔は、人吉の商店街には鍛冶屋が多かったんだけどね…もぅ、すぐ店をたたむよ。』

軒先から、店の中が丸見えな鍛冶屋さんに足が止まった。

鍛冶屋の中を見たことが無かったから、余計に心がひかれた。

職人堅気そうな方だったが、一言話すと気の優しさがにじみ出る、笑顔が素敵な方だった。



鍛冶屋一筋50年の腕は素晴らしく、包丁を一丁購入した。

長持ちする包丁だから、これを使う度にご主人の笑顔を思い出すのだろう。


もぅ、人吉の旅も終わりに近付いてきたので最後はとある駅に…。



名前の通り、幸福駅という幸せな名前だったので立ち寄ってみた。

誰もいない、小さな無人駅。

特に迷信があるわけでもないけど、
何かにあやかりたいと思う自分なので
それだけで、十分だった。

八代市~人吉の旅行は、ガイドマップに載ってないような場所を巡れたので、大変満足。

今後は、田舎の集落や商店街を色々と巡ってみようと、思えた。