3月1日から3月14日
東大寺二月堂の修二会(お水取り)
の本行が始まりました。
奈良では、このお水取りが終わる頃には
春がやってくる
といい伝われています。

期間中毎日午後7時より20分間~
1本6メートル重さ40キロの燃え上るお松明(おたいまつ)10本が
次々にお堂の上に上がり
二月堂に上堂する練行衆の道明かりとして・・
また、
その火の粉を浴びると
無病息災・五穀豊穣の御利益があると言い伝えられ
大勢の参拝者を賑わせてくれました。
東大寺二月堂の修二会は、
752年以来続いており 今年で1261回目
昔からの伝統を受け継がれた貴重な行事となっおります。
お水取りの頃~
というと 寒い!印象があったのですが
幸いにも 昨日はあたたかく・・・
1時間の待ち時間も苦にならず
ニュースで見るお水取りのシーンを自分の目で見る事が出来感動
ニガテな夜の撮影ですが
ひたすらシャッターを押してしまっていました^^;
出来栄えはイマイチですが
お水取りの様子を御覧下さい~^^

18:15・・・
まだ人もまばらですが
7時前になると
身動き取れないくらいの人・人
灯篭の灯りや照明の明かりは
7時になると
全て消され
お松明の灯りだけになります。

燃え上る
お松明を担いで
本堂横の石段を登って行きます。
参拝者の歓声は
凄かった~^^/

階段登ってスグの欄干からお松明を回したりと
参拝者に感動を与えて下さってました^^v(サービス精神旺盛!?)


本堂の通路端から端へ~
燃え上るお松明を持って走ります~



このすざましい火の粉を浴びる事は出来ませんでしたが
最後に焼け焦げた竹を拾ってきました。
いつも肌身離さず持ってる事が
一番のご利益なんだそうです~^^/
また後日、お水取り第二弾!ご紹介しますので
懲りずにお付き合い下さいm( _ _ )m