社長、このドラマは、面白かったっす。

スジンちゃんを一生懸命描いたつもりが、風呂上りのおばちゃんみたいになっちゃった。

この子の演技に癒されない人っているのだろうか。

涙腺が緩くなったオジさんを泣かせるんじゃない!

テレビの前で「うっ、うっ」ってやってたら長女が一言、「キモい」。

正直、第一話の途中までは面白くなくて、早くも観るのやめようかと思ったよ。

だけど、スリリングな展開にいつの間にか引き込まれたワタクシ。

 主人公の濡れ衣がなかなか晴れず、やきもきしていたから、ムン・イルソクがタイホされたときにはスカッとしたよ。いや、大変だったな。テサン君。

 主人公の役者、イ・ジュンギって言うのか。例のごとく韓ドラに全然詳しくないから知らないのだけど、歌もやってる人?なのか。

イケメンだなよー。うらやましい。髪の毛分けてくれーッ!

そして、長い間母娘を守って来たイム刑事も忘れてはいけない。

事件を終結させようと、やる事なすこと空回りしがちだったが、最後はキメてくれたぜ。婚約者から身を引こうとする潔さも泣ける。

 で、スジンちゃん役の子の話に戻りますが。

単に演技が上手いと言うだけではなく、「そのシーンで何を演じなければいけないのか」と言った、自分に求められている役割をきちんと理解していると思いました。あの年齢で凄い。韓国って、演技に対する取組みが違うんだな。

「社長、オレに求められているものって何すか」なんて質問したら、

と、ソ・チョヒから冷たく言われそうだ。

とにかく。マンソクが可哀そうだった。