社長、このドラマ、面白かったっすー。

けど、このドラマ観たら、あのマンガを思い出したっす。

ちゅっ!ちゅっ!!

そう。ちゅっちゅ、ちゅっちゅしてるんす。いつでもどこでも主人公とヒロインが。

いや、いいんすけどね。別に。

ところで社長は、このドラマ観てどう思ったんでしょうか。是非、社長の感想もお聞かせいただきたく。

 

「キミはどのへんが面白かったのかね」とお聞きになるんでしょうか、社長。

わたしゃ、やっぱり、主人公の女装っすかね。韓国時代劇のお約束は男装なんすけど、女装って展開は初めてだったもんで。ハイ。

あと、ヒロイン役のキム・ソヒョンさん可愛かったっす。

例によってわたしゃあまり詳しくないんすけど、この方って有名なんすか?

悪役が最後も死なないってのも、珍しい韓国時代劇だなーって思いました。

敵役ユルムを演じたカン・テオって人、演技スゴかったと思います。

あんな不敵な表情を良く出せるなー。

で、光海王なんすけど。

私は歴史の成績がワルかったんで、朝鮮の歴史ってなるとさらにダメっす。

そんなワタクシでも知っているくらい、この王様は有名ですよね。

豊臣秀吉と対峙した英雄・・・でしたっけ。歴史上は評価が分かれるらしいっすけど。

最終回で分かるんすけど、このドラマ上の悪役ユルムって綾陽君(光海王に対しクーデターを起こした人)だったのねー。将来、謀反を起こすと予言されていたのはノクドゥだったけど、実はユルムだったのか。

じゃあ、王様はノクドゥを殺そうとする必要はもともと無かったんじゃないすか。切ないなー。

このドラマではノクドゥにもドンジュにもユルムにも殺意を抱かれてしまった光海君。ドラマの中でも史実でもカワイソウ。

とにかく、烈女団、インパクト最高っす!