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うつ病からの復活を夢見て

2009年8月よりやっと3度目の復職し、日々の出来事や心模様を綴ります。2010年1月10日から名前とタイトルを変更しました。

処方が変わった翌日から急に無気力というか


なにもしたくなくなったし、出来なくなった。


1日中ベッドで寝ていることしか出来ない。


TVも見る気も起こらない、外へ出る気にもならない???


薬が合わなかったのかなぁ???


明日、病院へ行ってこうなってしまったことを


話してみようと思う。


何かスカッと気分が良くなる薬はないものか。


うつ病の特効薬ができたらノーベル賞ものだろうけど。

9日の夜、妻の一言に苛立ち眠れず、頓服の睡眠剤と日本酒を

一緒に3合も飲み暴れてしまった。


居間の椅子を蹴り倒したり、コップを流しに投げつけて2個割って

しまった。


翌日、妻が「どうすればよいか分からない」と嘆き、主治医の先生

に相談に1人で行くというので、それなら一緒に行こうということに

した。


ウツを経験しこんなに暴れたのは自分自身初めてのことだった。


病院で最初は二人で診察室に入り、その後私だけ出て妻と先生

だけで20分位話し合い、それからまた私が呼ばれた。


すると、現在処方している薬を変えましょうということになった。


朝 デパケンR 1錠 レキソタン1錠


夕 デパケンR 1錠 レキソタン1錠

   トリプタノール10mg×1 

   トレドミン15mg ×3


寝る前  レンドルミン0.25mg×1


頓服    アモバン0.7mg


に変わった。


ゼロからのスタートをして約3ヶ月経ったがほとんど変化

もなく、ずっと不調だ。今でも1週間に2~3度は消えて

しまいたいと思うときがある。


うつ病になるまで病気らしい病気をしたことがなかったし、

大きなケガをしても苦しいとか思ったこともなかった。


今でも自分は何故うつ病なんかになったのだろうと

考えても仕方のないことを何度も考えることがよく

ある。


普通に元気で明るかった自分には二度と戻れないの

じゃないかとも思う。


今は何もいらない、ただただ普通の自分に戻りたい。

ただそれだけの希望も叶わないのだろうか・・・・

一昨日は息子の運動会の2回目の代休ということで

家族で阿蘇山へ行きました。

熊本市内に着いたときはどんどん気温が上がり、

30度になったのですが草千里に着いた時には

25度まで下がっていました。

天気は晴れていましたが風がとても爽やかで

空気も乾燥していてとても気持ちが良かったです。

20年振りの草千里では息子と一緒に馬に乗って

草千里を約30分間廻りました。

競馬は20年以上していますが馬に乗ったのは

生まれて初めてでした。

その後、ロープーウェイで阿蘇中岳・火口へ

行きました。まさか、火口の中が薄いグリーン色

しているとは夢にも思いませんでビックリでした。

大自然の雄大さと活火山の生命を見たようでとても

感動しました。それにひきかえ、日頃仮面ライダーの

マネをして闘いを挑んでくる息子が火口を見て、かなり

怯えて、「こわいよ~、早く帰ろう!!」と言ってました。

現地の人の話しでは最近は火口が見れない日が多くて

今日は天候と風向きに恵まれて見られたということでした。

自然に感謝です!! 帰りは温泉にでも入って帰ろうか

と思いましたが息子が疲れていたので夕方には帰宅

出来るように帰りました。

でも、心地よい疲れと良い思い出が出来ました。