癌になっちゃったmy life -21ページ目

癌になっちゃったmy life

2017冠攣縮性狭心症の発症と
2018子宮頸ガンの告知...
水腎症と急性腎盂腎炎、敗血症。抗がん剤、放射線。
いまは癌を追い出す為の途中経過。こんなこともあったな、と記録していきます。

2021/6 元気に生きてます!7月~ブログ再開します

ふと手や腕をみてみると




あちこち黄色い!笑い泣き笑い泣き
で、無数にある!w





なんだこれーゲラゲラゲラゲラゲラゲラ





H病院で血液検査、点滴ばかりの毎日だったから注射後の圧迫止血が足りてなくて、内出血からこうなったのかな
確かにギュッと押さえてなかったもん


血管が細くなってしまって
針を刺すのも下手すると何度も...
で大変そうなのに(私も大変w)
点滴のためのルートを
取ってもらっても
すぐダメになって
挿し直しの連続アセアセ

生食入れては
『痛い痛いえーん』の連続で

( ̄▽ ̄;)


看護師さん
面倒をおかけしましたっおーっ!


でも
ほんとに痛かったの笑笑











がんセンターにまた入院の頃には血管が回復していますようにハート


それはそうと今年7月からの短期間に3度もの入院(3度目はこれから)
多過ぎるってww











落ち込むことも多くて
ここに吐き出して
ばかりだけど

いまは元気な私に戻るための途中経過にやり
そう思うことにする


 
64個切除したリンパ節のうち3個のリンパ節に転移
 
 
 
 
 
 
 
 
がんセンター初診時の内診触診で、リンパの腫れから、転移の疑いはあったので、
 
『やっぱりそうきたか』
 
やっぱり...
それが本音
 
ガツーンとやられた感が
半端ない
 
 
 
非角化型扁平上皮癌
広がりは36mm
浸潤の深さは12mm、
壁の3分の2以上浸潤
静脈侵襲
リンパ管侵襲
子宮体部に腺筋症
 
 
プリントされた用紙に
書かれていたことを
コピーしてみた
 
 
用語なんて
よくわからないけど
良くない結果なのはわかる
侵襲とはなんぞや...とかね笑
久しぶりの検索子さんになった
 
 
 
 
 
 
広汎子宮全摘手術で子宮、卵巣、卵管、リンパ節を取り切って、それで終わりにはならなかった
術後辛かったんだから
もう許してほしい
 
 
 
 
 
 
断固拒否するつもりで受けないつもりでいた抗がん剤。
 
辛い吐き気や脱毛...辛い副作用に耐えながら苦しみしか生まない抗がん剤なら、やりたくない。髪がなくなるのは嫌だよ。吐くのも恐怖なんだ、吐き気がこわい。最後まで苦しみたくない。リンパ節に転移していて...この2ヶ月の間に全身のリンパに回ってしまっていたら...抗がん剤や放射線が効くのか。もし拒否したままだとしたら、抗がん剤を使わないがためにどんな状態になるのか、待っているのかは、まだ知らない。でも最後まで私らしく生きたいと思ってるだけなんだ。余計な辛い副作用で苦しみたくなかった。
でもね...
リンパ節の転移
 
 
リンパ転移って血液と共に全身に癌細胞が回ってしまうリスクがあるんだよね
 
 
それが現実的に
なってるかもしれない
そんな状況にたたされて
 
 
頭が真っ白になった
ただ、ただショックで
 
 
家族とM医師の話を聞きながら
聞こえてるような
聞こえていないような
どこか遠くに聞こえるような
病理検査結果をプリントしたものに色々書いてくれる文字を必死に目で追う
それでも聞くことに必死
家族も言葉もなく聞いてる
文字を目で追いながら
頭のどこかで目眩が起きてるような...ぐわんぐわん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10月下旬か11月頃から1ヶ月の入院で、放射線メインのプラス抗がん剤シスプラチン少量~中量の同時化学療法(CCRT)
土日は一時外泊も一時外出も可能
 
 
これが主治医の提案
 
 
 
 
抗がん剤をやりたくない気持ちと、それで助かるのなら副作用に耐えてもすがりつきたい気持ちと...、でもやっぱりこわいんだ
 
気持ちを全て話した
不安なことも全て聞いた
口を開けば涙になってしまう
それでも頭を整理するのに
必死
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まだ日があるので
少し考えよう
 
 
ブログも書いてて
バラバラ
自分でもよくわかる
気持ちの整理がつかないからアメンバー限定にしたりして
肝心なとこ...ごめんなさい
 
 
 
癌が見つかって
私にとって
1番こわいのは告知でも手術でもない、1番こわいのは、切除することができない部分への転移。そして広がり。
 
 
 
癌の疑いがかかり
私が泣きくれた時期があったように【魔の2週間】は本当だと思う
でもそれはやがて受け入れることができる、辛いけど。その受け入れるまでの期間が2週間なんだと思う
 
でもね
どうしようもない気持ち
どうにもできない
 
 
 
不安で雁字搦めになって
マイナス要素たっぷりの私になってることはわかってた
何人もの人に言われたよ...
心が痛かった
気持ちも変えるべく自分なりに頑張ってきた(つもり)
 
 
でも現実は辛い
 
 
 
 
 
不安だらけになる自分でも嫌な私はもう消してよ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
背中...というか右腰の痛み
時々、腰全体の痛み
(これは結石の影響だと思ってた)
 
最近、右脇腹辺りの差し込むような苦しい痛みが消えなくて残ってたロキソニンを飲んだ日もあった。左脇腹へも痛みがでてきて辛い時も増えた
 
 
 
今までなかった痛みが出る度
『...転移?』嫌な言葉が頭をかすめる
 
 
『...まさかね...』
 
 
 
 
( ToT )
 
 
 
 
 
そうそう
がんセンター入院時に、同じ病室の隣りのベッドだった⚪木さんも私の少し前に外来に来られてたらしくて、でもお会いできなくて残念だったなぁ
...お元気とのお話を聞いてホッ
良かった、本当に
 
 
 
 
⚪木さんという方
私ががんセンターに入院する前から入院しておられて、私が入院して受けるかもしれないCCRTを受けていた方。
体調の善し悪しも知っていたし、土日の度、元気に一時外出したり一時外泊していく姿も見ていた。同じ主治医のM先生だしね。
 
私にもできるかな
手術するよりマシかな
 
そんな気持ちもない訳じゃない
 
 
 
 
 
M先生を全面的に信頼をおくようになったことも、術後のある言葉からだった
 
術後の合併症を防ぐために手術翌日から歩かされることを嫌がってた私
なるべくベッドに居たかった
だって疼痛がすごいのに。
それに動いたりベッドの乗り降りでも腹圧がかかって傷口がぱっくり開いたら...
とかね
なるべく言い訳つけて歩こうとしない私に
 
 
『手術の跡は怪我と同じただの傷跡だからニコニコ
 
そういうM先生に
その言葉に
例えはすごいけれど
なんかふっきれた
動いたりして簡単に開くような手術の縫い方をするはずもないよね、そうだよね、怪我の傷口と一緒。そうだよね
不思議にふっきれてしまった笑
 
そこからは
術後、日毎に引いていく痛みと比例するかのようにせっせと病棟内を歩いていたな
 
 
そこから。
M医師を全面で頼った
少しはあったりしたけれど。
きっとこれからも
信じて頼ると思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
でも不安なんだ
 
不安でいっぱいなんだ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯科口腔外科とリンパ浮腫外来や婦人科の外来診察の待ち時間潰しに寄ったカフェで...コーヒーお目当てのパンパンは売切れだったけど、いつもは選ばない系のパン(笑)を食べてみた
珍しいね笑
 
特に手前の方は
中がスイートポテトでね
美味しかったな
1人でポロポロ、パイをこぼしながら無心で食べてた笑
 
パイ好きチュー
 
ソーセージドッグも
パンがふわふわ
美味しかった
 
寒かったのになんだか癖で
アイスラテを
頼んでしまって
飲んでから
 
『やっちゃった...てへぺろ
 
 
 
 
ごちそうさまでした
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日はもう眠ろう眠りたい
 
 
本当はがんセンター退院後、初の外来時8/30の予定だった
【病理検査結果のお話】




それが

がんセンターで手術後の
謎の連日の高熱(この時すでに40度超えてた)から始まり、右の尿管結石からの水腎症、急性腎盂腎炎。
他の病院へ紹介状を頂いて、治療のため1度退院。紹介先病院泌尿器科で結石を割る手術の予定をたてるも...
今度は尿路感染での敗血症を起こしての連日高熱で緊急入院を経て、無事に結石の手術も終わり......










いまここ






長かった......アセアセ

ε-(´∀`; )



私の中でこれ以上ないほど病人1色な8、9月でした。
まだ9月だけど爆笑
(´∀`*)ヘヘヘ




アラフィフになるまで、風邪だっておろか、これといった大病もなく健康に過ごしてきた今まで。
今年の6月からは180度違ってきてしまいました。こんなはずじゃ......

なにがどうなってるの?


仕事面だったり食事面だったり見直すべく...良い機会になった部分も少し
でも、全てそうと思えない部分も多し










とうとう聞く日がきたんだ


やっと今日。



この日の予約を決めるM主治医との電話で、広汎子宮全摘の切除した中に転移があったことは......少しだけ聞いた




覚悟なんて出来るはずもなく



余計恐くなった





でも行くしかない