こんにちは♪
前回の話
この前、母と布団のシーツを選んでたのね
で、母が「これにしようかな〜」
って選んだやつがあったんだけど
私が
「それやめたほうがいいんじゃない?」
って言って、別のものに変えさせたのよ
その時は普通に
「こっちの方がいいよ」って思って言ったんだけどさ
あとからふと気づいて
…あれ?って
それ、私が使うやつじゃないよね?って
母が使うシーツなんだから
母が気に入ったものを選べばいいのに
なんで私が口出してるんだろうって
完全にやってた
境界線、越えてた
たぶんこれってさ
「より良いものを選んであげたい」
っていう、完全に善意なんだよね
でもさ
それって相手の選択を奪ってることにもなるんだなって
今回のでちょっとハッとした
これからは
「それ、誰が使うもの?」
って一回考えるようにしようと思う
使うのが自分じゃないなら
基本は任せる
仮に失敗したとしても
それはその人の経験だしね
なんかさ
義母とのことでもよく思うけど
(←急に出てくる義母
)
人のことに口出ししすぎると
結局しんどくなるのって自分なんだよね
今回のことで
「あ、私これやりすぎてるかも」
って分かったから
ちょっとずつ意識していこうと思う
人のためと思ってやってることでも
気づいたら境界線を越えてることってあるよね
今回の私はまさにそれでした
「誰のものか」を意識するだけで
だいぶラクになるかも
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