こんにちは♪
前回の話
不登校だった長男が
最近少しずつ元気を取り戻してきてる
本当に、ゆっくり、ゆっくりだけど
確実に前に進んでいるのを感じる毎日
「勉強したい」って言い出したり
ひらがなの練習を始めたり
「ワンちゃん飼いたいな」とか
「友達と遊びたいな」とか
そんな言葉が少しずつ増えてきた
そして、ついに担任の先生にも会えるように
ここまで来るのに
たくさん悩んで、迷って
私なりに一つ決めていたことがある
それは
長男の気持ちを丸ごと受け止める
長男が何か言ってきた時に
よかれと思って
「こうしたらいいんじゃない?」とか
「でも、◯◯だよね?」とか
つい言いたくなるけど、ぐっと我慢
「そっかぁー」
「そう思うんだねー」
って、長男が言ったことをそのまんま受けとめる
長男の言ったことを全部認めてるよと伝えたいから
もうひとつ意識してきたのは
長男が嫌だと言ったことはしない
長男がしてほしいと言ったことはする
シンプルだけど
私にとってはなかなか難しかったこと
でも、それを続けてきたからこそ
今の長男があるのかなと思ってる
そんなある日の夜
次男と私と3人で、布団の中でゴロゴロしながら
他愛もない話をしていたとき
長男がぽつりと
「あの頃に戻りたいな〜」
って
「どの頃?」って聞いたら
「小1の頃」
って答えたの
その一言に
いろんな気持ちが詰まっている気がして
学校に通い続けたかったのかな、とか
楽しかった時間を思い出しているのかな、とか
きっと今、長男の中で
過去を振り返って
「ああしておけばよかったな」って
思う気持ちが芽生えてきたんだよね
でもね、私は思うの
どれだけでも、取り戻せるって
やり直しができない人生なんて、ない
遠回りしてもいいし、立ち止まってもいい
そこからまた、一歩ずつ進めばいい
だから大丈夫
長男も、いつだってまたやり直せる
ぶっちゃけ、学校に行っても行かなくても
どちらでも大丈夫だよ
でも、長男が行きたいなら
学校はいつでも戻れるよ
みんな、待っててくれるから
家族も、学校も、友達も
みんな長男の味方だから
大丈夫
これからの時間が、長男にとって
優しくてあたたかいものになりますように✨️

