
入院中の病院の中で1人の女の子ミサに出会った。
ミサは21歳だけど未成年みたいな謎の多い女の子。
突然話しかけられた。
ビックリした。
ミサにねぇ貴方は誰って声をかけられた。
ジュンです。
僕は答えた。
するとミサから名前はジュノで決まりって言われて今日からジュノよろしくねって言われた。
ミサは本名を嫌う謎の女の子だった。
主治医にも本名ではなくミサが考えた名前九段アネモネミサって呼んでもらっていた。
なんか不思議な感覚だった。
見た目も喋り方も子供みたいだった。
ミサはマイペースの女の子なんだけど僕には惹かれる女性に変化して行った。
ミサには彼氏がいた。
でもミサはものすごく優しかった。
ミサからある日突然ねぇジュノ買い物付き合ってくれないかなって言われた。
うーん良いけど。
僕は答えた。
するとミサは飛び跳ねて喜んでくれた。
不思議な感覚だった。
僕はミサと出かけた。
ねぇミサ今日何の買い物するのって聞くとぬいぐるみのお洋服を買いに行くと言われてまた謎だった。
ミサの買い物に付き合いショップ前でミサの事を待つ事にした。
しかしぬいぐるみのお洋服選びはただの買い物って感覚ではなかった。
ミサがショップに入って2時間以上経った時に僕は今回の買い物に来たことに後悔した。
ミサ遅いな。
僕の心は叫んでいた。
もちろんミサには届かない。
ミサがジュノこっちと指指した。
ジュノミサはこの三つのお洋服のうちこの二つが良いと思うけどジュノの意見を聞かせてと言われた。
ぬいぐるみのお洋服選びについては正直言って意味が分からなかった。
でもミサの問に答えないといけない。
僕もミサと同じ意見だよって伝えた。
するとミサからジュノは見る目あるねって言われた時に僕は大爆笑した。
ミサはいったいなんなんだろうか。
ぬいぐるみのお洋服選びに長時間かかるのには納得いかないけどミサは真剣だった。
ミサが最終的に選んだぬいぐるみのお洋服を買いミサと僕はミサの家に向かった。
僕は疲れ果てていた。
夜19:00になった時に僕はミサに伝えた。
ミサ僕もう帰るよ。
するとミサからの反応は意外なものだった。
え ジュノもう帰っちゃうの。
まだまだ一緒に居ようよって言われた時に僕はミサに対して抱えていた問題を言ってみた。
それはミサとあんまり長時間一緒に居る事に罪悪感もあるしミサには彼氏が居るでしょでもミサと一緒に居ると不思議な感覚が次々に訪れて新たな発見に戸惑うけど楽しい。
でもミサと長時間一緒に居る事によって僕はミサの世界に吸い込まれそうになる。
あまり長い時間一緒に居ると僕の高鳴る鼓動は限界を迎える。
つまりミサに甘えたくなると伝えた。
するとミサからあっさりとジュノなら良いよって言われた。
またまた謎が発生した。