ブログを再開してすぐに愚痴るのもなんなんですが。。
悪口ではありません。嘆いているだけです。
今回の我がオーケストラの定期演奏会は僕にとって韓国のオーケストラでの最後の演奏会。最後にふさわしい演奏をしたいですね。
しかし。。
毎度のことなんですがみんなツメが甘い。
ツメが甘いこと自体も認識していないでしょう。
今回は
チャイコフスキーの
「フランチェスカ ダ リミニ」
「ロメオとジュリエット」
ラヴェルの
「スペイン奇想曲」
「ラ ヴァルス」
の4曲(順不同)
フランチェスカには12/8拍子
ラヴァルスにはもちろん1つ振りの三拍子
などがあります。
もう少しまともに演奏してくれないですかねー。。
昔日本人は三拍子系のリズムが下手だ。文化的にそのようなリズム感が備わっていないから、とかよく言われました。
だからこそ、そんなこと言われて悔しいから必死で勉強、練習しましたよ。。
こちらの方はそんなことを言われないのでしょうか。
はたまた言われてもなんとも思わないんでしょうか。
基本的な三拍子が演奏できないから、もちろんヘミオラなんか出てくるともう素人並み。。
専門的すぎてすみません、ヘミオラとは三拍子の中に不規則に出てくるニ拍的な拍子。
ってことはブラームスなんて絶対にできませんよね。
リズムがてんでハマってなくて、指揮者に「速い」と言われると遅く吹く。もちろん他の楽器を聞いて合わせるなんて、そわな高等技術なんてないのです。。
毎回リハーサルの初日には予想を上回る、期待通りの⁉︎まとまらなさすぎ状態。
本当に我慢しました。今にも立ち上がって「ちゃんと吹けー💢」って言いそうになるのをほぼ毎回我慢していました。
その他のSNSてではかなり毒を吐いて皆様にご迷惑をおかけしたことも。。。
3年ほど大学の非常勤講師もしましたが、大学の音楽教育もこれまたずさん。。
科目は主科のみ。ちょっと上手に吹けるだけで入学できます。
ピアノもソルフェージュも楽典もなし!
だから講師たちはその入って来た学生のレッスンが大変。
音楽の基礎から教えなければいけないから全く上には行けない。
まぁそのような人たちがオケに入ってくるわけですから上手なはずはないですよね。。
国全体で教育から含めた音楽の改革が必要です。それがないとさらに日本との差が縮まらないし、将来はないと思います。
かなり話が逸れましたがとにかく合奏の基本ができていないし自覚も前向きな姿勢もない。。どう考えても諦めるしかないです。
あともう少しでその苦痛からも解放されると思うと待ちきれません。
みなさんの性格は本当に良いんです。とてもよく来てくれます。その点だけを見れば帰りたくないくらいです。
最後は、やっぱり泣いちゃうんだろうな。。人の別れの場面とか弱くて。。😂
次は楽しく、韓国の食べ物について書こうかな☀️
今は釜山へ移動中〜!