昨日晴れて高崎市民になったわけですが
名古屋を出るときに移動届けを出したら
前職の時の税金が納められていない事が判明
そのまま職を転々と続けていれば
給料からの天引きで
なんとかなるものを
払わなければ!
しかも
かなりの高額!
3回に分けて払い込むのですが
その1回すら高額!
生きていけるのでしょうか。。
そして今日もリハーサル。
練習場横のホールでは
僕らの世代にとっては
「田舎っぺ大将」
で有名なあの方です。
リハの休憩中には
思ったより早く終わられていたその方が
ワンボックスの後ろに座り
5人くらいのおばちゃま達に窓を開けて挨拶なさっていました。
しかし凄いですね
1人の歌手の為に
とても大きなトラック2台
流石です。
ああなりたいものだ
なれないけど笑
ゆるキャラ
浜松の信長くんよりも有名なのか?
そして明日もリハは続く
대구시향の最後の方にも演奏した
チャイコフスキーの
交響曲5番
業界では
「チャイ5」
とも言っていますが
僕も実は略すのはあまり好きではない
「弦楽セレナーデ」
↓
「弦セレ」
「春の祭典」
↓
「春祭」
「弦楽器と打楽器とチェレスタの為の音楽」
↓
「弦チェレ」
すげー略し方
僕は「弦セレ」と混同し
「弦楽チェレナーデ」
かと思った自分が嫌い笑
話を戻すと
もうチャイコフスキーの5番は
かなり演奏していますが
やはり名曲
そしてホルン吹きにとって
命をかけるべき
2楽章の大ソロ
おかしいな。。
前回大邱市響で演奏した時は
「こんなにキツかったっけ?」
「僕も歳をとったのだな」
と思わせるような印象でしたが
今回はへっちゃら
(もちろんアシスタントはつけていますが)
ソロも歌える!余裕かわしまくり!
これならもっと深い音楽ができるな、と
思わせてくれるオケ。
あーやっぱりそうなんだ
ちゃんとなにもかもできる人たちと演奏するのと
全く分かっていない人たちと演奏すると
それの何倍もの体力、脳を使うんです
別に歳をとってそうなったわけではない!
歳をとっているのは否定しません笑
にしてもこれほど思うように演奏できるなんて。
やはり環境は大事です。
帰国して日本のオケで演奏できる
という事が僕にとって
どれだけ幸せなことか!
向こうに残してきた人の事を考えると気が気じゃありませんが。。
帰国して
良かった!
と思える瞬間です。
これから高崎市民の方々のためにも、そして楽団のため
自分のために
頑張っていきます!
感動していただける演奏
聴きに来て良かったな
幸せな気分だな
と思ってもらえるように
命をかけてやっていきます。
今回の指揮者
多分ご一緒するのは2度目
いろんな意味で個性的すぎる笑
まるでフロントホックのブラのような
老眼鏡!
あんなの初めて見ました笑




