ASSHOLE UNITE JUNJUNの線路は続くよ何処までも -20ページ目

ASSHOLE UNITE JUNJUNの線路は続くよ何処までも

ASSHOLE UNITE Vo/Ba JUNJUNの日記
思った事とか書きたいと思います♪

大分時間が、空いてしまいましたが、
2007年の頃のお話です。
ギグアンでのライブ写真です。




やはりこの年もライブはコンスタントに渋谷、新宿とライブやってまして、ライブやり続けた成果ようやく自分たちが望んだ演奏とかができるようになって
そんなに悩む事がなくなってきたような気がします。
何よりライブする楽しみを3人で共有できるようになりました。
この年も仲間のレコ発を企画したり



都内で友達のバンドが出来つつ
切磋琢磨にやってました。

そしてギグアンの箱の人とも皆さんと仲良くなり、
ライブふらっと遊びに行ったり時には真面目に話し合ったりするようになり、
この時、ギグアンは周年イベント結構月に1.2回くらいあって大御所VS注目のバンド面白いイベントが開催されてて軒並みソールドアウトしてました。

ある時、ギグアンからどんなものか遊びにおいでよと言われ、メンバー全員で遊びに行きました。

それは忘れもしない
SLIME BALL VS FUCK YOU HEROS
の2マンでした。

2バンドとも普通大好きでライブ見に行っていたバンドをギグアンで見れるって普段使っているライブハウスなだけにどんなライブすんのかなー!と凄く刺激的で遊びに行ったんですが、
会場入ったらもうパンパンで酸素も薄くて
あれ?こんなに酸素薄かったっけ?と驚いたり始まる前から汗だくで、普段自分たちにない光景がそこにありました。

ニバンドともカッコイイにつきるライブで
とりあえず客席で物販席倒れるくらいのサークルが起きたりもうこれが思い描いてるギグアンだ!って完全に刺激をうけて、ヤベーヤベーって3人で口揃えて言ってて
ライブが終わり、ギグアンに挨拶して帰ろうと思い声掛けに行ったらまさかのうちで
乾杯やるからおいでと言われ。

何っーーー!!

しかし今日出てないし、大先輩だし、
とぶるってまして、いつもどおりの飲み会と変わらないからちゃんと紹介するからとギグアンのバンドの我母のジャイさんが
背中を押してくれて全員参加しました。

案の定俺たち緊張しまくってました。
てか居ていいのかな?って抱きながらも
とりあえずギグアンの人達とすみで飲んでました。

しかしとりあえず今日かっこよかったというのを伝えたいと思いギグアンのライブする時にたまに照明をしてくれたスライムの片山さんに挨拶をしに行って、
話してたところにギグアンのジャイさんファッキューのアンドリューさんがやってきて挨拶をしました。
ジャイさんから紹介してもらい、
とりあえずビビリ狂ってて
声がどもりながらも挨拶したのを覚えてます。

それで君達デモあるの?っと聞かれ、
前回の日記にも書きましたが、
デモ音源が納得いってないので今は作ったんですが持ってきてないですと言って、
ジャイさんに偉い怒られたですが、
自分たちが納得できないの渡されても俺も納得するはずないから納得したら送ってと
アンドリューさんから熱い言葉を貰って、
なんか滅茶苦茶怖そうな人だけど熱い人だとなんか凄く人としてカッコいい人だなと思いました。
とりあえず納得するのが出来たら送ろうという話しになり飲み会は終わりました。

ライブ見にいったらすごく出会いがあった日でした。

余談ですが、うちのギターはその飲み会で緊張してたのかなんだか知りませんが
酔いつぶれてギグアンの下のごみ袋の山にダイブして倒れて寝てしまい帰り際にその日の出演バンドの先輩に心配させるという珍事件を起こしました。


そしてその約束を果たすべく、
ライブでも新しいデモ売りたいという、気持ちを抱きながらも
新曲作りに励みました。

しかし曲作っても出来ない。
納得したのが出来ない。

一向に知られない変わらないライブの景色、
もう、焦り始めたのがこの年の後半三人はもうがむしゃらでした。
バンドのいい歌を1枚にするって決めても
上手く形にできない歯がゆさ、
レコーディングする日程を決めて、こくこくと時間が迫った二週間前にようやく三人で納得して1つできたのが
NEVER ALONEという歌です。
何回も練ってようやく出来た歌。

初めはサビから始まった歌だったんですね、それを何回も試行錯誤してあの歌になりました。

今振り返ってみると、この歌は後もたくさん曲を作っているけど、やっぱりその当時の3人が出来た限界をやれた事を思い出すし、大事にしている歌で思いれのある歌ですね。ライブでやるとやっぱりその当時フィードバックする事があって上がり狂う事がありますねやっぱり。
その当時の自分たちの
環境にある孤独の中の強さみたいなのを自分たちなりに表現できた気がします。
思い出の一曲ですね。


そしてその冬にレコーディング。
それに向けて猛練習した成果少し上手くなり
その当時のやれる事をやれた達成感みたいのを感じれた気がします。

そしてアスホの色というかアスホの打ち出したい方向性を決められたのがこの年でした。


この作品にはNEVER ALONE以外にシングルにアコースティックVerで入ってた
An Inportant thingのバンドVerや
当時の代表曲的な歌Your Soul
の3曲収録されてます。



そして出来上がったデモを持ち色々バンドも来年へ動き出すのでした。

続く。。。


来年はこの作品で僕らの事を出逢った人も出てきたのでは?SEASONのデモのお話やツアーのお話です!





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