ASSHOLE UNITE JUNJUNの線路は続くよ何処までも -11ページ目

ASSHOLE UNITE JUNJUNの線路は続くよ何処までも

ASSHOLE UNITE Vo/Ba JUNJUNの日記
思った事とか書きたいと思います♪

大分このコラムというんでしょうなんというか過去の話でその1から大分時間空きましたが、好評だったので書きます。
最初からみたい人過去のその1から見てみてください。

それで中学の頃にロックというものを知ってですね。Xにハマっていくわけでして
そのメンバーの中でhideが凄く好きでして
Xからhideのソロを聴くようになったんですね。それで映像とかみてていつしか、俺もguitar弾いてみたいと思うようになってきたんですね。
親にギターほしいとお願いしたんですが、却下されてちょうど親戚のおじさんが居まして(もう、亡くなってしまったですが)
いつも小さい頃から可愛がってくれてて、
遊園地連れてってくれたり、
クリスマスにプレゼントでおもちゃを買ってくれる本当に良くしてくれたおじさんがいまして、丁度会う機会があって相談したんですね。
そしたらよし買ってやるよと御茶ノ水に一緒に買いに行ってくれる事になったんですね。
ギターって高価な物で、親にいったら反対されて、それでもおじさんは、俺のやりたい事なら買いにいかせたいと親に説得してくれたんですね。
本当に多分その瞬間てのは本当に嬉しくてですね、今でも思い返す事があって亡くなってしまったけど一番おじさんに対して覚えてる思い出です。

それで御茶ノ水へ行きまして、御茶ノ水は楽器屋さんのメッカなんですね、色々楽器屋さんがあるんですよ。
で買いに行く前に楽器の雑誌でどれが欲しいか下調べして僕はこれが欲しいと思ったんですね。



hideモデルのアクリル型のguitar

当然ですね楽器屋さんに飾ってあったんですがいかんせん、12万くらいしまして、
これをお願いしたら、親におじさんに高いの買わせるな猛反対されてですね
結局当時V系ブームだったのでこういうカラーリングの奴を安くて初心者セットみたいなのがあったのでこれを買ってくれました。



のちにですね、高校に上がった時このカラーリングにちょっと恥ずかしくなってですねステッカーを貼りまくってボディーをごまかしました。
そんなこんなで、おじさんの支援もあってですね、ギターを手に入れたんです。

それでhideの一番好きな歌をコピーしたいとこの歌をチャレンジしたんです。
https://www.youtube.com/watch?v=COvQGsuwP6M&feature=youtube_gdata_player

バンドスコアも買ってですね、
ギター初心者本も持って、これで体制万全だと挑んだんですが
落とし穴がありましてこの歌は半音下げようはチューニングを半分落とさなければこの音が譜面をみても、出せないんですね。

当然、初心者の僕はそんな事わかるわけもないのでこの音がでないとふてくされまして(笑)
そうこうしてるうちに弦も切れまして交換するやり方もしらないのでとにかく分からないことだらけで壁に挫折したんですね。

とりあえず初心者本をまずマスターしようとコードっていうのを覚えてですね初心者本の課題曲サザンのいとしのエリーを始めて覚えて弾く事はできるようになって
コードは弾けるようになったんですね。

そこから、テクニック的なものはできないけどコードは弾けるみたいな感じになってギターをやるようになったんですね。あの歌本見ながら弾ける程度なんでかね。
で、高校に進学した時に丁度、
フォークブームでして
クラス中ゆずか19かみたいなのが流行ってですね。僕はその時、XからV系に走ってですね丁度、深夜テレビでBREAK OUTって番組を観てインディーズてのを知ってですね。

こうお茶の間に出てるアーティストよりもこうアンダーグラウンドで活躍するバンドがカッコイイみたいな思考になってですね、インディーズを知ってる方がかっこいいんだぜみたい、今、考える結構若いなと思う思考ですが(笑)

クラスの友達と中々音楽の話が噛み合わなくなってきたんですね。
しかしクラスの中に少数で同じような感じで聴いてる奴がいまして、そういう友達とつるむようになったんですね。

ある日ですね、音楽の時間テストがありましてグループ発表会みたいなのがあるんですけどそれさえ良ければ成績表が良いみたいなテストがありまして
グループで発表ということで4.5人でやるわけですから、フォークブームということもあり、俺がギターを持ってるという事で19のコピーやる事になったんですね。
しかし完全にそのフォークブームに乗っかってなかったのでちょっと抵抗がありましたが、エレキギターがカッコイイのにアコギなんてなんて思ってましたね、しかしこう皆と合わせないと発表できないかつ成績に響くんですね。
なので、発表会でギターを弾くことになったんですね。




2人が歌って俺もう一人がギターという感じでこう言う感じの編成で発表したわけです。
しかし、発表する前にですね、
問題はたたあったのです。

次回へ続きます。




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