
これは、
『 クラックスケール 』 と言います。
コンクリートのひび割れの事を、
クラックと言います。
コンクリートのひび割れ=
『 クラック 』 の巾を
計測する道具です。
なんで、クラックの巾を計測するかというと クラックの巾で
補修方法が違うからです。
例)
・クラック巾が0.5㍉未満で挙動が小さい・・・・・シール工法
・クラック巾が0.5㍉程度で挙動が予想される・・・Uカット工法
・クラック巾が0.5㍉を越てて挙動が予想される・・エポキシ樹脂注入工法
という感じです。(挙動というのは、クラックが現在進行形か否か?
という事です。)
Jimmyな仕事です。