トンネル上 田畑が陥没
青森県十和田市大沢田の東北新幹線八戸―新青森間にある
牛鍵トンネル(2070メートル)の地下工事現場で5月31日午後11時半ごろ、
坑内の土砂が崩落し、トンネルの上の田畑(縦60メートル、横20メートル)が陥没した。
けが人はなかった。同区間は建設中で10年度末の開業を予定している。
当時、現場から約500メートル離れたトンネル内で作業員9人が
重機で掘削作業をしていたが、崩落の約1時間半前から、わき水が増え、
作業用のコンクリート内壁が割れるような音がしたため、
作業員は10分ほど前までに外に避難していた。
地上からトンネルの天井部分までは約8メートルという。
朝日新聞より
(´Д`) すげぇ
崩落する前によく気がついて逃げてけが人がなかったのが幸いだ。
土木工事は自然が相手だから予測できないような事態が
おこるのだと思う。
ところで
一般の人は建築と土木って区別あんまりないかもしれないが
実際、一つの建設会社にある、建築部と土木部 かなり
違う。
(何が? 違うのん?)
(人柄? 雰囲気? 考え方?) ←全部かも
私が思うに。。。
建築屋さんは。。。 <単位 ㎜>
個人主義の一匹狼的な人多い。
無駄が少ない。あらゆる面に関してシビア。計画的。
工事計画はキッチリ管理されていてまさに石橋を叩いて渡る感じ。
血液型で言うなら A型か
土木屋さんは。。。 <単位 cm>
考え方がおおらか。監督さん同士のつながり強く家族的。
工事は勢い、工事しながら何とかしていく。石橋が崩れる前に渡るタイプ。
でも、おおざっぱ。
血液型で言うなら O型か
支店長は、後者よりの中間路線走ってますが・・・
