デジタル工務店
なんだか、スタンガンみたいだが
写真は木材の水分量(含水率)を測定する機械です。
機械の先端に(写真右側)針が2本出てて
それを木に突き刺すと瞬時に何%って感じで
測定値がデジタル表示される便利な機械です。
通常、目安として含水率15%以下なのを確認します。
木材の水分量が多いと、木材の反り、割れ、強度が落ちたり、
木材腐朽菌やシロアリなどの問題が出てきます。
ためしに、自分に突き刺してみたら水分量振り切ってしまった。
そりゃそうか人間は水分だらけやもんな、そして少し痛かった。
(おばあちゃんに刺して測定・・・・いかんいかん ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ )
今、お客さんが事務所と店舗の改修工事を全国各支店各店舗進めています。
自分はその関西地方の一翼を担っているのだが、うちの施工した以外の現場で木材の反りが出たらしくて
含水率の確認検査しましょうってメールが東京からきたのでこの機械で対応の準備をしてます。
しかしよく考えりゃ、発注者からの工事請負の順序で言うと、お客様→A社→B社→C社→ボンちゃん・・・
”ひ孫請け”になるのか!俺は・・・
元々ゼネコンと言われるトコにサラリーマンでいたのだが、工事請負会社の頂点の立場から
”ひ孫請け”とは、ドコまで落ちて行くのだろう??俺は・・・
しかし、出来たばかりの会社に元請で発注してくれる人がいる訳ないわな。
まっ深く考えてみてもしょうがないわ。次の目標は”孫請け”だっ!!( ´(ェ)`)
働けぇ~ヒヒィ~ン めざせ元請工事!!
