採卵が無事終了し、内診を経て、診察。
ドキドキしながら診察室へ・・・

主席卵胞含め、全部で2個採れました。

AMHが低いから少し不安でしたが、ホッとしました。

が、残念なことに
主席卵胞は空砲とのこと・・・


空胞は以下の2パターンあるそうで、
①元々ない
②ホルモン的にダメだった


私の場合ホルモン値は正常だったので、元々なかったと判断されました。

セロフェンなど薬を使用していた方にはよくあることだそうです。

空胞でも基礎体温は上がるから、こればかりは採卵しないと分からないのだそう。


残りの1つはMIIでした。

 

ここら辺から、不妊用語がわからなくて先生が何をおっしゃてるか「?」でした(;^_^A

なのに「わからないとも言えず、うんうん。と頷いて帰って来ちゃいました(苦笑)



そもそもGVとか、MⅡとか「なんですか?」っていうレベルなので、しっかり勉強しなきゃ!って思いました。



主人の方も直進精子があるとのことで特に問題はなし!

しかし、主席卵胞が空胞だったため、ふりかけではなく顕微受精になりました

あとは培養士さんにおまかせして、夫婦でうまくいくことを祈るのみ!!
この後の電話確認がまた緊張です(汗)


ひとつの山を越えて、またひとつと、まだまだ難関が待ち受けています。
体外受精って心身ともにエネルギーを使いますね。